兄が空き家の実家をリフォーム後、賃貸に出したいとの事で、荷物を退ける第一弾が木曜日でした。私が帰った翌日の金曜日、田舎でデイサービスを拡張する予定の知人が、テーブル等、使えそうなものを持って行ってくれたそうで、今日、実家に行くと、床置きのガラクタが見えて、めぼしい家具はなくなっていた(と言っても低いスライド本棚と、ガラス戸の飾り棚と、ダイニングテーブルセットくらいなものだけど)。

私は使えそうなものと、ただゴミとして直行させないで、リサイクルや資源ごみに出せるものを整理。

いったん始めるとお昼を食べるのも忘れて11時45分位から4時過ぎまで動いてしまった。

亡くなった母の痕跡(字など)があるものについては、後回しで、今日はとにかく、判断し易いところから。
台所はプラスティックのシールウェアなど、プラ製品は経年劣化がベタベタという形で現れるから、割と思い切り易い。

また、布製品も思っていたよりはハードルが低い(私と母とは体型や好み、さらに亡くなって15年も経つと、流行も違うし)。資源回収用と、ごく一部の衣類と、新品のタオル類の1/3程度は自宅用として使えそうなものとして分ける。

紙製品については、資源回収はとても無理というような汚れのついたもの、ホコリっぽいものはビニール袋に入れて一般ゴミとしてまとめるが、これがかなりの数。

あとは、資源回収に出すためのプラゴミ(もっぱら、ポリ封筒の類や包装ゴミ)や瓶、缶など。

新聞紙、雑誌等は今回は車に乗り切らず、次回に誰かが回収の予定です。

また寄贈型リサイクルショップへ持ち込めそうなもの、博物館の学芸員が喜びそうな昭和のお宝?なども次回に回しました。


親のものだから、全くの他人のものを片付けるよりは、あれこれ思いが湧いて出るけれど、でも、自宅にあるものを片付けるよりは時間的制約もあるから、はるかに判断が早く出来ますわ。

自宅のものももっとテキパキと片付けないといけませんね〜。運気向上を願って!! (^_^)