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実は本日の………ではなくて、数日前のいただきものです。 たびたび恩恵を受けているリビング新聞社からいただいたチケットで、長男と新宿デート!? って言うか、単にご馳走させられただけですが………… 前もって貰った誕生日プレゼントを1日遅れで開けてるようなものですかね〜(笑)。

場所は東京オペラシティー。お初です。木製のピラミッドを中から覗いているような特徴あるホールですわ。 我々は一階ですが、側面の二階、三階は桟敷席と言う感じで、高いところの音響効果を狙っているらしい板とつながり感があります。

舞台上部にはパイプオルガン。今日は使われないと見えて、その真ん前まで張り巡らした二階席にもお客さんの姿が見えます。 クラシックとタップダンスのコラボレーション。どんな感じになるのかな〜。ワクワク。
コンサート終わりました。熊谷和徳さんのタップと東京フィルハーモニー交響楽団のコラボレーションでありました。

タップ主体なので、どうやら舞台に専用の板を置いたようで、楽団の方々は席からは窮屈そうに見えました。

長男が人の足とは信じられない、と言う程、色々な音とリズムがありました。 やわらかなメロディーか、真逆の激しい曲には特に合います。

有名なショスターコーヴィッチの革命第四楽章は迫力ありました。 途中で、ハタと和太鼓や歌舞伎の伴奏(あれは何と呼ぶんでしたっけ? 長唄?)の三味線の叩きつけるような激しいリズムやみえを切る場面で役者さんが地団駄を踏む音を思い出してしまいました。

足ってすごいですね〜。 初台駅から繋がっているオペラシティー、立派な建物でございました。現代版お城?! ちなみに夕食は長男の案内でインド風カレー屋さんに行きました。