午前中は断捨離準備。友人が関係している非営利の介護事業所で新しい車を買う足しにするためにフリマをするというので、実家から発掘した陶磁器やら、雑貨をかき集めました。

午後は友人が車に乗せてくれて、事業所が借りている部屋へ持ち込み後、眼科へ。

今年の初頭、目の調子が悪いと眼科に行ったら「ありゃ〜、出血してるよ」と言われて愕然とした眼底出血。

その後、2回ほど受診し「多分、悪性じゃないけど、まだ吸収されないから、秋になったら来てね」と言われていたのです。
久しぶりなので、しっかり視力測定から入りまして、2時間は掛かった。天気が下り坂と言うので、割と空いてはいたのですが・・・。

眼底検査をするのには瞳孔拡散剤を点眼してもらいます。最新の医療機器を置いている医院だと、点眼せず、そのままでOKだそうで、毎度、拡散に時間がかかり、しかも追加の点眼をしないとならない私としては、そっちがいいです。先生、次はそれにして〜!

幸いな事に、出血地点は、まだ若干残ってはいるものの、吸収されているようで、随分、色が薄くなっていました。特に心配はないだろうといわれてホッとしました。

それより気になるのはドライアイ。パソコン使い過ぎると若い方でもドライアイになるそうですが、ずっとアレルギー性結膜炎だと思っていたうっとうしさがドライアイが原因と言う風に変化してしまったのは、やっぱりトシのせい?!

ど〜っちゃりお薬(ヒアルロン酸主成分)を出して貰いました。持ち歩きポーチにひとつ、洗面所にもリビングにも・・・と自分のいるところには目薬常備でさしまくっている情けなさ。トホホ

それはそうと、薬局で薬を出してもらう時には勿論、後発(ジェネリック薬品)で良いです。目薬の場合、3割負担でも、そうそう大きな差はないんですけどね。でも、成分は殆ど似たようなもので、作用も似たりよったりだから、国民の義務として、少しでも安い方を選びます。

同じ薬を出してもらうときには「お薬シールと説明書要りません」と言うと、若干ですが(ほんの10円とか20円程度)お安くすみますぞ!


瞳孔拡散剤を使うと、夏の昼間などは、晴れた日のゲレンデにゴーグルなしで入り込んだような感じで、もう眩しくて、目がチカチカします。なので、この手のグッズが欠かせません。私はメガネをかけてるので、クリップオンタイプが便利なのです。運転用に買ったはずが・・・運転をあまりしないので、眼底検査の後用になっています。トホホ 

一応用意したクリップオンですが、今日はお天気が悪く、日は短くなっているし・・・診察→薬局とまわると、あたりはすっかり日が落ちていまして、ラクチン、ラクチン!全くの用無しでした。

とはいえ、やっぱり瞳孔が開いていると、ふだんとは違うんです。

な、なんと、行き交う自動車のヘッドライトから光の糸が下を向いて発せられているようにみえ、さながら、車のまつげみたい。いや〜、これは面白いなぁ、写真を撮ってブログに掲載・・・と一瞬思ってから「いやいや、これは、瞳孔開き過ぎた私の目にしか見えないので、私の携帯カメラと私の写真の腕前ではとても写せない眺めだったんだぁ」と気付きました。

大したこと無いよと言われて安心したせいか、すっかり暗くなってきた中でも、キラキラまつげをつけた自動車たちが不思議で可愛く陽気な生き物に見えていたのでした。(^_^)