生産地が被災地という以外に、不要不急の狼狽買いもあり、お店の棚はガラガラになっているというところ多いようです。

私も近所の私鉄系スーパーに行っていましたが、牛乳、パン類、乾麺類、卵、それにティッシュとトレペはガラガラでした。

我が家は牛乳飲みで、ヨーグルトも作るので、これは辛いなと思っていたのですが・・・

都内の実家に行ってきた夫が買って持って帰ってくれました。

卵は子どもたちが大好きだし、色々応用の効く食材、これも切れそう・・・と懸念しましたが・・・会社帰りの夫が「何か買う?」と連絡くれたので、徒歩で帰宅の途中の住宅街にある八百屋さんに寄って貰ってゲット!
日ごろ利用している生協、店舗の方はやはり行列が出来たり、品切れモードのようですが、こだわり商品を扱っているためにお値段が割高な地場生協の方は、産地が茨城、山形の商品については欠品でしたが、他はどうやら大丈夫そうです。

今度の水曜日の配達で、トイレットペーパーとティッシュ、それにお米が届けば先ず安心というところです(多分大丈夫だろうと思っています)。

ところで、都内の義父母宅は宅配牛乳を利用しているそうです。今や、ややお高い目のぜいたく品の感がある宅配牛乳ですが、欠品となったのは1日だけ、以降、途切れなく配達されているそうです。

たくさん食べない、飲まない高齢者世帯では、歩いて行けるところにお店がある事や、多少割高感があっても、宅配牛乳のようなサービスを利用していると、世間で品薄になっても安心なんだなぁと思いました。

また、車で乗り付ける事が出来ない小ぶりなスーパーや、住宅地の小売店のような存在も、顔が見える間柄という事もあるのかも知れませんが、狼狽の買い漁りとはあまり無いようです。

駅前通りがシャッター商店街になってしまって、大規模駐車場を用意した郊外型店舗を週末に利用するというパターン、共働き世帯や、若い世代向きという事で広まって来ましたけれど、やはり、地元の商店街も大事にしないといけないのではないか?と今回、改めて思いました。