イギリスのロイヤルウェディングにフィギュアスケート女子シングルと夜は見たい番組が並びました。

何せ新郎のウィリアム王子のご母堂の結婚式の中継もしっかり見ましたから。

当時を知る人は皆同じように、思ったのではないでしょうか?

―まさか、あの可憐で初々しいプリンセスが後日夫に裏切られ、破鏡の縁に立ち、ようやく幸せに?と思ったら悲劇的な最期を迎えるなんて…………

新郎新婦は交際期間も長く、新郎は自らの両親の破局、それが大元となったと思われる母親の悲劇的死に悩んで、恐らくは慎重になっているでしょうから、かなり落ち着いた雰囲気でした。

しかし、歴史を感じさせる重厚な建物、海外旅行が庶民には高嶺の花だった子どもの頃、イギリス土産と言えばバッキンガムの衛兵人形!という、あの特徴的姿がズラリ。金モールの付いた服を着た御者の同行するお馬車、などなど、歴史絵巻を見るようですね。

生放送はバルコニーのロイヤルキスの前で終わってしまったようなので、安心して(?)、フィギュアスケートの方に切り替えましたとも!

村上選手、安藤選手まで終わって、二人ともまずまずでした。

だいぶ眠たくなり、果たして最後まで見られるか………ってのは、日本女子シングルの水準の高さに安心出来るからでしょうね。

ま、小塚君の出番が終わってしまったと言うのもありますがね(笑)。