安曇野の美しい風景に釣られて見始めた朝ドラ「おひさま」も月末には終わります。

なかなかよく練られた脚本だとは思うけれど、たまにツッコミどころがあります。

かわいい日向子ちゃんの扱いはその一つ。

お店の看板娘なのは分かるけれど、電話をとらせるのはどうなんでしょう。

今朝はたまたま家族ぐるみの付き合いの郁子からの電話だったから良いようなものの、当時はまだまだ電話は貴重なツール、なのにたどたどしい子どもが対応するってどんなもんでしょう。

そもそも、丸庵時代から、来店客がいるにもかかわらず、我が家のリビング状態の様子や、調理場での内輪話などなど、一見さんでこの店に来たとしたら、かなりキツいだろ〜なぁとは思ってましたが、そこはドラマだから仕方ないか、と我慢しておりました。

でも、自分ではいくらかわいくても、幼児に電話を、ましてやお店と共用の電話を取らせるなんて、きちんとした陽子にしてはありえね〜!と叫びたくなりました。

昔、母が子どもに電話を受けさせて埒があかない、と苛立っていた事を思い出しましたが、かわいいからって、年賀状に子どもやペットの写真を貼り付け、誰彼構わずに出しちゃうセンスよりも、時間、通話料をムダにさせて、苛立たせる分、なおさら困ったチャンの非常識だと思うんですけどね〜。

凛とした元華族のおばあさまも、きっと同意してくださる事でしょう(笑)。