友人の二男さんの作品が入選したというので、秋葉原にほど近いアーツ千代田3331で開催のポコラート全国公募展に行ってまいりました。

 棒引きになっちゃいますが、旧練成中学校を改修して誕生した3331 Arts Chiyodaは、さまざまなジャンルの第一線で活躍するアーティストやクリエーターたちがそれぞれの表現を自由に発信する場所ですとありまして、もともとは学校だった場所を、建て替えなどしないで、ちょっと手を入れて博物館や展示スペースにする手法、京都市内には何か所もありますが、懐かしの渋谷の小学校をぶっ壊され、全く面影がない建物にされてしまった身としては、こういう感じいいですね〜。

 「.障害のある人×ない人×アーティストが相互に影響し合い、自由な表現の場をつくる全国公募展」という事もあって、本当にいろいろな雰囲気、作風の作品が展示されています。どちらかというとポップアートっぽいものがあるのですが、お名前と居住地だけが書かれているので、作家さんの人となりを想像しながら、ひとつひとつを見ました。

 友人の坊っちゃんの作品は小粒ながらピリリとした作品。長谷川潔さんの用いられたメゾチントという版画の技法なんだとか・・・。

 中には液晶テレビの画面を使ったり、コンパクトCDを使った作品もあるし、天井からぶら下がる、あるいは床置きの立体もあって、楽しめました。
 鑑賞前に腹ごしらえ!で入った日本料理店、花ぶさと言い、会場のすぐそばでしたが、ビジネスランチ1000円なのに、3人で行ったら個室で、なんだか申し訳ないみたいでした。家庭的な大根とぶりのあら煮のセットを私は頼みましたが、最後にちょこっとぜんざいなんてつくし、お店の人はお茶をたびたびサービスしてくれるし、なかなか良かったですよ。

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※上から私が頼んだ大根とぶりのあら煮、友人が頼んだお造り3点セット、かきあげセット。かきあげセットはど〜んとボリュームあって手伝いました。若い人はこういうのと、かにクリームコロッケが向いていて、シニア、女性はあら煮やお造りが向いているのでは?

 池波正太郎さんもご愛用のお店だったようで、ご本人による、なんだか色っぽいカエルかなんかの色紙画が(それがカエルだったんだか、なんだかもう思い出せないのが情けない。清水昆さんの河童風な色気のある絵だったのですが、河童じゃないよな・・・とだけ記憶している(^^ゞ)掛かってましたよ〜。

 秋葉原も初体験・・・と言っても、道路を歩いただけで、店の一つも覗かなかったのですが・・・遠い、遠いというイメージでしたが、東京駅から二つ先なだけなのね。ひとつ間違うと、オタクになってしまう可能性も感じ、敢えて立ち寄らずに帰宅しましたが・・・メイドカフェのアルバイターさんかしら?と思うようなロリっぽい姿をしている女子が少々いた以外、街ゆく人の服装のトーンが地味色でしたわ(含自分)。

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