友人のお誘いで初めて浮世絵の美術館、太田記念美術館に行って参りました。

 表参道のにぎやかな通りから、ちょいと入ったところにあるのですね。

 今回の企画展は猫百景。国芳一門の猫づくしという次第で、花魁と猫、庶民と猫、マンガチックな猫とネズミの合戦、猫が主催する地獄にひれ伏す鼠、などなど、いかに猫が人々の生活と身近にあったかというのが分かります。

 かわいい猫もいますが、やせてカリッとした猫もいるし、化け猫、踊る猫など、まぁ、色々な猫、猫、猫。

 国芳というのは、面白い金魚の図柄なども描いている人で(私は金魚柄も結構好きなので、上野の博物館で國芳のぷくぷく金魚と勝手に名前をつけた金魚の図柄の絵葉書を買った事があります)、動物好きだったのでしょうね。

 とりわけ猫が好きで、猫を沢山飼っていたそうです。

 私自身、性格的なものは犬が好きなんですが(猫の気ままに嫉妬して?!(笑))、造形的に惹かれるのは猫なのです。

 場所柄とテーマから、結構外国の方も見に来ていました。

 浮世絵って、大上段に構えた所が無くて、肩の凝らない楽しい展示ですね。多重猫で化け猫を描くなどのからくりも面白いですし、間違い探し的な、2枚の絵で、ちょっとずつ変えているものなどもあって、面白かったです。
 全員集まると9名になる子育てグループのメンバーの中で、都合が良かった5名が集まって、お楽しみはランチ♪

 メンバー中、唯一のスマホユーザーの友人が調べてくれたベニーレベニーレという店で、ゆっくりおしゃべりが出来ました。

 天井高くて、お店の人の対応も良いので、場所柄もあって、ちょっぴり高い目ですが、満足しました。

 帰りは方向が同じ3人で、ぷらっぷらと表参道の店をいくつか覗いて、新潟物産を扱う食楽園(ヒルズ裏手)で、私は直送すかしユリ3本180円なり〜を買って、国道246号線に出て、またまたパンジーショップを冷やかし、無印の恐ろしくおしゃれな店があるのに気付いて覗き、ヒカリエ経由で渋谷まで歩きました。

 天気予報どおり暑い日にはなりましたが、表参道は大きく育った欅の並木が木陰を作り、案外と涼しかったです。

 最近、子育てグループでは美術館づいていて、特に根津美術館や、細見美術館など、日本画系によく行きますが、今日も楽しい美術館巡りでした。

 パンジーショップでいつも迷うのはこれです。先日、リゲッタのリピート買いをしたので、ちょっと控えているのです。



(↑このリンク先のお店の場合、送料込みでもお安いです。サイズが分かればお得ですよ〜。ついでに一般通販よりお安く買えたリゲッタも貼っておきまする(^^ゞ)



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