私から見たら若手の収納大家の古堅さんの特集。著書は書店で目にした事がありますが、ご本人を見たのは初めてです。愛ある毒舌で人気なんですってね。

まさにバブルの申し子状態の誤解を招くド派手キャラクターだったようですが、非常にまじめ、はじけてるようで基本は良妻賢母。

男児二人のお母さんなのに、お仕事柄とは言え、スッキリおしゃれ、あたたかみのあるインテリアはさすがです。


寝室がごっちゃ、台所がごっちゃな二軒のお宅の事例、特に寝室の方は、我が家もほめられたもんじゃないから反省。

ダイニングテーブルに散らかっている物が、その家の優先事項で家族は二の次って言うのは、これまた耳が痛い話。

ちょっと片付けようのモチベーションが久々に湧きそうです。
しっかし、旦那さんをおろそかにしての散らかしを先生、怒りまくってましたが、奥さんがストレスを感じても、自分の物(=死蔵品)で収納部をいっぱいにして、更に床置きではみ出させる旦那さんに対する処方箋は無いのでしょうか?(-.-;)

古堅先生の理論で言えば、私はやっぱり疎んじられているって事だよな〜。(ノ_・。)


ってゆう、この十数年来の疑問に対し、人の事は放っておき、まずは自分の物から始めれば、良い連鎖がある、と説いてくれたので、断捨離にハマったんだけど、連鎖が甚だ不十分なのは、自分の事もきちんと出来てないからだよね〜。

自己嫌悪に陥る代わりに、今日みたいに過ごしやすい気候の日はサクサク動くべきでした。

ベタベタじっとりが復活すると、怠ける理由が出来ちゃうから、もうしばらく涼しいと良いなぁ。


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