下界は猛暑と聞いて、後ろ髪を引かれる思いで八ヶ岳を後にしました。

 連休の最終日は午後出発だと、中央道は都県境で30キロ級の渋滞が発生するので、午前中に出ようと急ぎ出たのですが・・・

 全体にあまりよい天気と言えなかった連休にもかかわらず、早くも須玉ICの手前で早くも前方の車がハザードランプが点滅、のろのろ運転になりました。

 どうして?

 すると、交通事故が発生していました。須玉の大曲と呼ばれて、事故が多い地点だそうです。確かにカーブがある地帯ですが、普通に運転していたら事故になるの?という感じで通っていたのですが・・・初めて実際の事故を見ました。

 幸いにも大けがなどは出ていない模様ですが、事故処理のために渋滞が早くも発生していたようです。
 その後、渋滞は解消したのですが、今度は勝沼あたりでまた事故。そこで、笹子トンネル手前から渋滞発生です。

 今までの経験から言うと、午前中に八ヶ岳を出たら、渋滞は笹子トンネルを抜けた後から発生する(小仏トンネルを頭に渋滞○キロというやつです)パターンでしたが、早すぎる!

 これも事故の影響なのでしょうね。

 笹子を抜けた初狩PAはトイレに行きたい人たちで渋滞です。談合坂SAは駐車スペース探しが大変。私たちは幸いにもグッドタイミングで空きがあったのですが、少し遅く来た人たちは並んで待つ状態になっていました。

 やれやれ・・・

 どういう状況で事故が起きたのか分かりませんが、幸いにも軽微そうな様子から見ると、恐らく低速時での前方不注意という状態なのでしょう。

 渋滞になると、イライラ割り込み運転をする車も見かけますが、事故がひとつ起きるだけで、渋滞につながるのだから、連休などには、よほど注意しないと、大きな迷惑だなぁ〜と、ともすると「イラチ」な運転をする我が家の運転手を横目で見ながら思いました。

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