突然ですが、ファンの方のブログでご縁をいただき、ザ・アイスを見に名古屋に行きました。

 お目当てはもちろん、小塚崇彦選手!
 
 とっくに売り切れのいいお席を譲っていただけて、すごいラッキーでした。

 会場はモリコロ。愛地球博の会場跡地なんですが・・・博覧会は行こうと思わなかったのに、小塚君を見には行きたいんですね(笑)。

 はるばる御遠方からいらしたファンの方にお声をかけていただいて、初めてのモリコロ、無事に到着です。小塚ファンの皆様とお初にお目にかかった施設内のカフェテリア、カウンターの上に、こんなものが・・・・

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 何と、これ、ホワイトボードにサインしてある。って事は消えちゃうって事? ^^;

 会場は新横浜スケートセンターと同等か、3階席がない分、さらにこじんまりと見やすい感じです。

 オープニングからにぎやかに、男女スケーターが入り乱れ・・・アイスダンスやペアの選手たちもばらけてお相手が違っていたりしますが、衣装はおそろい。

 真央ちゃんと崇ちゃんのダンス対決や、メリチャリとシブタニズのインタビューのような楽しい企画もありまして、どんどん時間が過ぎて行く〜。

 ぶっちゃけ、冷え性の私は途中休憩にトイレ(長蛇の列です。スケートショーは年に何回かというレベルでは増設は難しいのかも知れませんが、トイレ増やしてちょ〜だいよぉ!と言いたい)に並ばねば、そのために時間が押しちゃうんではと心配したのですが、本当にあっという間に時間が経ってしまって・・・無事でした。

 小塚選手はなつかしのサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスのオリジナルに載って、彼らしい品の良い静謐な滑りです。スポットライトの使い方もなかなか良くて、吸い込まれるような演技。お会いしたファンの皆様は年齢層は色々ですが、私は明らかに平均年齢をあげている方で、サウンドオブサイレンスだって、懐メロじゃなくて、ほぼリアルタイムに聞いている世代(^_^;)。 でも、そういうのはすっ飛ばして、みんなでうっとり出来るのが良いんです。

 どのスケーターの演技も素晴らしかったのですが、特に場をかっさらったのがアイスダンスのメリチャリこと、メリル・デイヴィスとチャーリー・ホワイトのペア。本当に上品で優雅な演技でした。

 そして、愛くるしさ150%の真央ちゃんのメリー・ポピンズのオープニング(だったと思うけど)メロディ。衣装もかわいいし、振付もかわいい。白い衣装にパラソル、アクセントの赤いリボンがそりゃかわいい、かわいい。メリー・ポピンズも子どもの頃、いわゆる封切りを見られた(実際にはリバイバルを見たんですけど)世代で、すっごい好きな映画だったので、ビデオまで買ってしまった位です(サウンド・オブ・サイレンスの入ったS&GのLPレコードだって持ってますぞ(笑))。

 私は技術音痴で、動体視力も悪いから、何が何だかわからない。だけど、その分、純粋に全体の形と言うか流れの美しさについての直感は働く様な気がしますよ。(^_-)

 何人かの方に「小塚君のどこが好きですか?」とか「どうして好きになったのか?」などとお伺いしましたが、みなさん、端正なスケーティングはもちろんですが、彼の自然体で初々しい人柄や、ちょっと抜けてるところなど、完璧すぎないところがお好きなようでした。最初は知らなかったのに、気付いたらハマってしまったというのは、私以外にも何人かおっしゃっていました。

 私は思いますぞ。彼は絵画で言うと琳派チック。シンプルな線がすっと伸びる。陶磁器では白磁。

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 もっと見たいよ〜という思いを残してのきらきらフィナーレ。浅田舞さん振付のダンスで会場も盛り上がりました。

 行き帰り、静かなリニモって、窓の大きい乗り物(リニアモーターカーの原理なのかしら?)に乗れたのも嬉しかったですが、名古屋市営地下鉄の雰囲気は限りなく横浜市営地下鉄に似ておりました。でも、名古屋の方が料金割安だし、路線も多いし、軍配を名古屋にあげます。

 何と、チケットを譲って下さった方と同じホテルだと分かり、日帰りの方たちをお送りした後、エスニック系居酒屋で遅い夜ごはんで、色々談義で楽しく過ごさせていただきました。


・・・で、この前利用券が当選した、ホテル・リソルに泊まったのですが、サイトを見て貰えるミネラルウォーター1本プレゼント券を持参して、リクエストするは、利用券はバッチリ使用という、相変わらずの私でございました。

 リソルの室内はゆったりめで、床材もダークな木質っぽい感じで、なかなかシックで良かったです。

 シンデレラ状態でホテルに戻ったのと、昨晩が遠足前の子ども状態だったので、入浴後爆睡です。

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