今日は久しぶりに近隣の大きな街で所用&お買いもの。

 一番驚いたのは、100均で売っている手帳の充実ぶり。

 聞くところによると、売り切りご免だそうで、10月半ばにして既に残部僅少な品物(もしかして、既に在庫切れになっているものもあるかも)も多いのですが、中で1番驚いたのは、京都手帖と同じサイズ、月間スケジュールに加え、週間スケジュールもついているもの。

 もちろん、京都観光に関するコラムなどはありませんが、これ、本当に100円?と言う程の充実度です。書き込む部分はコラムがない分、かえって多い位でしょう。あまりのお得さについつい欲しくなってしまったけれど・・・「あんた、既に京都手帖買ってるでしょうが!」としっかり者の自分が出て来て叱るので「はい、すみません」とやめられました(笑)。



  
 100均はメイドイン非ジャパンの製品が多いところですが、紙製品は比較的日本製率が高い。でも、超充実手帳みたいに、度外れて安い!と思わせてくれるものは、残念ながら、というか当然ながらと言うか、メイドインジャパンではございません。 それから、トイレ用の洗えるスリッパを買おうと思って探したのですが・・・


 100均にもそこそこしっかりしたものがあったけれど、色がカラフルすぎるかとMUJIやデパートを見たのですが・・・がぁぁぁん、どちらも冬物色だったり、いまいちなんです。MUJIは非日本製ですが、デパートのリビング用品売り場で扱っている日本製、お高い割には私の要望を満たしてくれていない!(/_;)

 結局、また100均に戻るのは面倒だし、ちょいとくたびれているけれど、まだ使えるスリッパですから、どうしても直ぐに買わなくちゃいけない訳じゃないし・・・で、今回はパスでしたが、10倍もお値段が違うのに、見たところ大差ない?って、こりゃ勝負あったですね。

 去年、手帳用のペンさし兼用バンドを買ったのですが、それも100均で出ていました。しかも、更に改良して、です。もちろん、非メイドインジャパンですが、企画は日本の会社。

 パクリって言ったらパクリなんですけれど、ユーザーにとってはコスパはやはり大事。だけど、安さを求め続ける事で、企業の生産現場は海外へ行き、国内の雇用の場も減ってしまう訳で・・・で、雇用が不安定になれば、余計安いものが欲しくなる。 この循環、一筋縄では行かないですわ。 

 100均のあと、デパートの文具売り場や書店でカレンダーや手帳を見ました。確かに高いのが当然と思わせてくれる品々も並んではいますが、これ、100均のと大差ないじゃんという物も多かったのは事実です。

  100均恐るべし!(色々な意味で)



 さて、もうじきグランプリシリーズのスケートアメリカが始まります。小塚選手の健闘・実力発揮を願って念を送るぞ〜!

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