グランプリシリーズのフランス杯(エリック・ボンバール杯)で、無良君が逆転優勝。昨日、SPで2位というニュースを見た時、もしやこれは・・・と思いました。

 で、お寝坊の日曜、7時ちょい越えてのそのそ起きて、ニュースをつけたら、満面の笑顔の無良君の写真とアナウンサーの「よく立て直しました」の声。自分があと数分前にテレビをつけなかった事を大いに反省しましたが、無良君の優勝を確認できてよかったです。

 無良君と言えば、今年の愛知国体での豪快なジャンプが印象に残ってます。勢い余って最後の決めポーズの後ころっとこけちゃいました。無良君の滑りは力強く、豪快で、なぜだか、円空仏を思い出してしまうのです。

 もう、第五の男とは言わせないってフレーズも出てましたけど、そりゃ何だ?状態。

 第一が高橋大輔選手なのは分かります。かつて第三と呼ばれていたのは小塚選手。でも、本当は選手に対してのナンバリングってちょっと失礼な気がしますね〜。

 昨今、男子フィギュア界は日本人としては嬉しくなり、小塚ファンとしてはちょっと気がもめる戦国時代状況ですね〜。本当に世界選手権、3枠じゃ足らないよ〜状態。

 早く録画を見たくてたまらなかったのだけれど、自治会・管理組合の次年度お役の引き継ぎお願いなどのおうち仕事があって、やっと録画を見られたのは昼過ぎでした。

 男子シングルは佐野稔さんの解説でしたが、無良君の活躍に、なかなか元気な叫び声付きでしたね(笑)。

 それにつけても、日本の男子フィギュアスケートの知名度を上げた功労者の一人である佐野さんの後、山梨県からはめぼしいフィギュアスケーターが出ていないのが残念至極。愛知国体の時も、南国イメージの愛媛から選手が出ているのに、田んぼスケートが盛んだった山梨から選手0というのは甚だ寂しいと思いました。

 甲州商人の土地柄ですから、コストが掛かり過ぎたり、割が合わない事はやらない、あるいは出来ないという事でしょうか?

 八ヶ岳の姪と中学時代、甥は小学校時代、スピードスケートをやっていたんですけれど、スピードスケートの方がコスチューム代もかからないようですし、屋外でも出来るから、あくまでもフィギュアと比べれば、という話ですが、コストが抑えられるのでしょうね(ファミリーヒストリーで見た、小塚選手のおじい様が若い頃のフィギュアスケートは屋外競技だったみたいですけれど)。


 実は昨日、インフルエンザ予防接種をしました。

 そしたら・・・筋肉に引っかかったのか、一晩経っても腕がこってます!って感じにえぐ痛いよ〜。(/_;)

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