本日、夫が携帯に身に覚えの無い請求メールが来まくる!と悲鳴をあげました。

普段は自分の持ち物を触られたくない人が、珍しく見て欲しいと言うので、どれどれと覗きますと、ゴチャゴチャした文字列を使ったアドレスから立て続けに料金請求やら登録完了やらの、いわゆる詐欺メールが来ています。

夫と私は共にガラケーではありますが、機種もメーカーも全く違います。なので開封メールの頭に顔のアイコンが付いているのを初めて見ましたが、迷惑メールの入り始めの一通が色が違いました。

何かした?と聞くと、身に覚えが無い方は配信停止してください、という文に釣られ、配信停止というところをクリックしてしまったのだそう。

あらら〜っ!(@_@)

それをやったら手当たり次第にメールを送りつけてる敵に、このメアドは生きてますと教えてしまった事になり、次から次へと送りつけて来る訳です。

迷惑メール防止の設定画面を開き、ドメイン登録をしてはみましたが、ドメイン名など一文字変えただけで別物と認識されるから、粗製乱造が可能ですから、いたちごっこになる可能性も高そうです。(-.-;)

どうしようもないならショップに行って相談したら?と言うのが、現状です。

しかし、本当にたくみな言い回しで、ついついクリックさせたりするんですね。

最初のメールの次から届いたメールはちょっと気をつけたら詐欺メールと気付く文面ですが、気の弱い人、あまり詐欺絡みの警告情報を知らない人ならば、身に覚えが無くても払ってしまうかもと思いました。

大の大人も引っ掛かる釣りメールですから、人生経験がまだまだの若者や、逆に律儀な高齢者はもっと危ないかも知れないですね。

くわばらくわばら(って死語ですかね〜)。


一度収集されてしまったら、アドレス帳に登録以外のメールの受信拒否したり、パソコンからのメールの受信拒否したり、メアド変更など、不便を被る方法で対応するしか無いのかも知れません。

もちろん、身に覚えの無い請求には絶対応じてはなりませんが、釣りメールにもご用心!

読んでみて、あやふやな内容のメールで、ついつい質問したくなっても、くれぐれもメールに書いてある連絡先には問い合わせず、お近くの行政がやっている消費生活センターや、携帯電話会社のショップに聞いてみるか、Yahoo!知恵袋のようなところで似た事例がないかチェックしてみるのが安全だと思います。