昨晩からフィギュアスケートのグランプリファイナルが始まりました。またしても・・・女子優先で、男子は今日、録画を放映で、実際の試合は深夜にございました。

 ところが・・・怒涛の1週間を過ごしたせいで、体力下り坂エイジの私、深夜のネット観戦の気力が湧きません。眠くて、眠くて・・・先月に買ったDSのブラウザというのも、さすが激安だけあって、もはや機能が今時のネットについていけないので、遅くて、遅くて・・・・画面が変わるのを待てずに寝ちゃいました。

 朝起きても、女子の結果ばかりが報道されていて、男子の方が目に付かない。加えて、今日は地元の障がい福祉フォーラムに行く予定があって、バタバタモードで、小塚君が4位でスタートとしか分からない状態でした。
 障がい福祉フォーラムは、まずは養護学校のお子さんたちの楽器演奏、太鼓演奏などから始まります。

 すごく一生懸命盛り上がってしまうお子さんと、しれ〜っとマイペースなお子さんがいて、ひとくちに熱演とくくってしまえない個性がとても面白いです。みんなちがって、みんないいという金子みすずさんの詩の一節を思い出しました。

 その後、障がいのあるお子さんとその親御さんなど、年齢層が幅広く、障がいの有無を問わない、ダンスグループの演技がありまして、こちらは、みんな盛り上がっていました。特に、非常にダンスが好きなんだというのが伝わってくる少年の演技が印象的でありました。踊りたくて、踊りたくて・・・なんだよね。

 第二部としてちょっと前にかなり売れ、おとなのADHDが注目されるきっかけになった「片づけられない女」の翻訳をしたニキ・リンコさんと、ニキさんの著書多数を出版している花風社社長の浅見さんが、自閉症の特徴について対談されました。ニキさんはアスペルガー症候群の当事者なんですが、奥さまでもあるそうですが、万年少女みたいな、所帯じみたところのない方で、その観察力や記憶力を仕事に生かしているようです(観察力があるというのは、細部にこだわるという事であり、記憶力があり過ぎるというのは、マイナスの記憶が刻印されてしまって、苦しんだりもする自閉症者にとっては、もろ刃の剣みたいな特徴です)。

 フォーラムの後は、著書販売などもあって賑わっていましたが、私はあれもこれも放り出して出て来ちゃったから、100均で買い物をしてから急ぎ帰宅して、以降バタバタ・・・

 7時過ぎから男子の録画を見て、続きに女子のライブのフリースケーティングを見たのです。真央ちゃん、おめでとう。明子ちゃん、転倒は残念だったけど、連続台乗りおめでとうございます(しかし、安定感抜群だったアシュリーとあっこちゃんが揃って二度も転倒したって、前評判通りのまま、氷のコンディションがいまいちなんでしょうか?)。

 さ〜、これから男子フリースケーティングのライブ! みんな頑張って!

 今日はこれにておやすみなさい。

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