朝からしょぼくれてても仕方ないや、で、先日買ったグリルプレートでシェパーズパイを作りました。グリルプレートのレシピに作り方載っていますし、マッシュポテトは圧力鍋を使えば簡単に出来るのです。

携帯から取込 002


 だけど、気分はクリボッチだぁ! 

 クリスマスを1人で過ごすのをクリボッチと言うそうですね。遅まきながら、ライブドアブログのお題で知りました。

 余談ですが、新語や、慣用句で嫌いな語感だけど、仕方なく使っているのってあります。例えば、子どもの頃から「ちびっこ」という言葉は嫌いだった。いかにもお子ちゃまと見下げてるくせに、商売上持ち上げてるっぽさが感じられて(って事を小3位で思うのだから、ホントにかわいくない子だった訳です(^_^;))。 それから、イケメンってのも便利だから使ってるけど、本当は好きじゃない言い回しです。それから、こじゃれた店なんていう表現も嫌い。

 だけど、クリボッチは嫌いじゃないですね。何かかわいい。リスが松ぼっくり転がしてるような語感だからですかね。いい加減なやっちゃ(それに、自分の言葉遣いがへんちくりんなのは全部棚上げだし(^^ゞ)。

 さて、なぜ気分がクリボッチなのかと言えば・・・
  小塚選手の事です。

 気軽に会って喋れる友人で、スケート好き、小塚ファンという二つを兼ね備えている人はいないのであります。大概、まずスケートファンの段階で脱落。真央ちゃんと高橋大輔さん、それに最近では羽生君の名前位は知ってるかも知れないけど、あとはその他大ぜいになっちゃう方々が殆どです。

 だから、今回の小塚選手のアクシデントを共に語り合い、分かち合える人が身近にいないのでありまして・・・なんかひとりぼっちな気分だよ〜。今日はクリスマスだから、クリボッチだという訳で、ツィッターとかネットの世界でファンの方たちの気持ちを知って、ほっとしたり、一緒に嘆いたりしているのです。

 世界選手権も四大陸も代表漏れ。怪我を完治させなくてはならない事を思ったら、むしろ良かったのかもと思います。もしも代表に選ばれたら、きっと無理しちゃうだろう彼だから。しかし、やっぱり、本人は辛いだろうなぁと思います。

 高橋選手も大けがを乗り越えて今がありますし、小塚選手にとっても、今回の試練はきっとあとになって振り返ったら、かえって良かったかもという事になりそうだと思っています。

 しかし・・・

 いくつかのスポーツに反則技があるように、フィギュアスケートでも、4回転をいくつもいくつも入れるのは怪我に直結するから反則というルールでも作ってほしいと思います。

 確かに難度が増す程に見る側にとっては見応えがあるのは事実ですし、普通の人より競技スポーツをする人たちに怪我や故障が多いのも分かりますが、フィギュアスケートの多回転ジャンプの負荷は一通りではないように思われます。

 特にフィギュアスケートは芸術的要素を重んじる競技です。選手が健康を損ね、体のパーツを損ねてまで、演技しなくちゃいけないって・・・考えてしまいます。

 過度に負担をかける状況が当たり前になっている今の競技を見ると、面白くない、動きが無いと言われ、競技から外されたコンパルソリーの技術力評価の方が、競技の姿としては正しかったと思われてなりません。


 なにはともあれ・・・小塚選手は十分に休養して、かっちり悪いところを治してねと申し上げたいです。

 私の通ってるゴッドハンド接骨医さんが、ご近所ならば通って欲しいところですわ(もっともかなり変わった先生だから、著名人だからと言って、時間を変えてはくださらないだろうなぁ。私が崇ちゃんの代わりに並んでかわってあげたいよ〜!)。


 午後は久しぶりに近所の友人宅で、クリスマスと関係ないお茶会でした。クラブハリエのバームクーヘンの厚切りをいただき、くっちゃべったのでした。


 夕食はチキン。だけど、骨付きもも肉とかターキー風じゃなくて、塩麹につけてグリルプレートで焼きました。グリルプレート大活躍だ!



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