朝、テレビをつけると「驚きのニュースが」と言っていて、またどんな恐ろしい事件が起こったのか?と一瞬ギクッとしましたが、松井秀喜選手の引退というニュースでした。

 残念ではありますが、一時代を築いた選手が、アメリカで盛大な記者会見を開いて引退・・・それはそれで、かっこ良い生きざまを見せてくれたのではないでしょうか?

 ボロボロになっても頑張るのもかっこいいけど、引き際がきれいなのもかっこいい。

 今年も残すところあと4日となって、マスコミではもっぱら「今年の十大ニュース」などを取り上げていますね。

 世間的には政権交代とか、ノーベル賞、オリンピックなどなど、色々ありましたね。え〜っと思ったり、誇らしく思ったり、ほのぼのしたりという話題以外に、トンでも事件も多くありました。被疑者自殺の不可解な大量不審死事件とか、中央道のトンネル天井落下とか。
 私的には、やっぱり今年の大ニュースはフィギュアスケートですね。

 バンクーバー後という駆け出しのファンですが、小塚選手の美しいスケーティング、何ともチャーミングな人柄にぞっこん。 ファンのみなさんのオアシスブログをネット上で発見。そこから、国体情報を得て、学生時代の友人も合流してくれるというので思い切って駆けつけたというところから始まり、素敵なご縁を得ました。

 1年に4回も生小塚が見られて、本当にドキドキ幸せでしたわ〜。それに小塚ファンはみなさん、素敵な方たちばかりで、お会い出来て嬉しかったです。

 それだけに、小塚選手が怪我で思うような演技が出来ず、世界選手権や四大陸に出場出来なかったというのは大ショックなニュースでした。

 世界大会選考に当たってのスケート連盟の委員長さんの突き放した言葉にファンは涙したようですが、ここはひとつ「奮起を促す為の愛の鞭」と思う事にしましょう。小塚君自身が言っているように彼は負けず嫌いなんですよね。負けず嫌いな人は、泣きたくなるような言葉には猛烈に反応して、パワーつけて巻き返すと思いますから。

 2番目のニュースは・・・・う〜む。

 今年は八ヶ岳にあまり行けなかった、居られなかったです。

 自治会と管理組合の兼務で週末に拘束を受ける事が多かったからです。でも、その分、フィギュアスケートに行けたとも言えるかも知れないから、必ずしも悪い事ばかりじゃないです。

 極めつけは、中央道のトンネル事故でしょうかねぇ。ダメだしされた感じです。普通の週末でも、東京方面への帰りにあたる上り車線は小仏トンネルを頭に14キロの渋滞とかざらですし、連休などは38キロの渋滞などもごく普通に起こる道路です。片道通行の渋滞がどれだけになるのかと思うとゾッとします・・・という事で敬遠しますが、どうしても行かなくてはという方以外は敬遠されるだろうから、観光関係の方たちには打撃だろうなぁ。

 赤字になるのが分かり切った中部横断自動車道の八ヶ岳南麓部分を地元住民の反対を押し切って開通させるより、トンネルの整備など、今までの構築物に対するメンテナンスをしっかりして欲しいと切に願います。
 
 この作る必要性がないのに作ろうという高速道路の話は自分にとっては3番目のニュースかも知れません。

 4番目のニュースねぇ・・・。

 ちょびちょび旅行をした事でしょうか。2月名古屋、7月名古屋、8月飛騨高山、10月京都、12月京都・・・ってなところです。10月京都以外は、全く衝動的な短期決戦だったのが特徴的です(12月京都はホテルの予約は早くから押さえていたのですが、相棒が想定外でした(笑))。あ、それなりに計画的だった4月京都を書き忘れていました。(^^ゞ

 5番目はセレブなお料理教室を卒業し、手ぬい教室に入学。手ぬいの楽しさ、手づくりの楽しさに目覚めたというところ。友人によるご近所手芸カフェも手づくりの楽しさを教えてくれました。

 6番目・・・とほほ。自分の健康状態がいまいちな事。大きな不調はないのですが、指が痛いだの膝が時々きしむとか、ちょぼちょぼと何かしら出て来るお年頃。

 7番目・・・ゴマが通院が常態になった事。毎月歯を削りにクリニック通い。鎌倉の新しい抜け道を発見し、名古屋発祥のコメダ珈琲店を初体験!

 8番目・・・子どもらがそれぞれ仕事をして、経費が減りました。連れ合いの定年&再就職による収入減と歩調を合わせての経費削減なので、非常に助かりました。

 9番目・・・個人的にショックなニュースは市立図書館の返却ポストが最寄駅にあったのが廃止されてしまった事。何かと寄る事のある駅で返却できないという事は結構大きく、図書館へ行く機会自体が減ってしまいました。

 10番目・・・コンサートと美術展と映画に結構沢山行きました。
 
番外として、NHKの朝ドラや大河に結構ハマっていました。

 最近、ずっと喪中が続いていたので、年賀状を出すという事を忘れていましたが、今年は久しぶりに賀状を書ける。それは良いニュースですね。

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