…という本を地区センター図書コーナーの新刊棚で見つけて借りて来ました。



ただいま四大陸フィギュアスケートの地上波放送のお時間ですが、チンチラのお散歩タイムにつき、録画機器任せ。ま、崇ちゃんいないからね〜(^o^;)。

で、タニタ本はほぼ読了。

いかに正しい知識が無いために誤った○○抜きダイエットのようなものが流行り、実際は痩せてやつれる事が多いか。正しい食生活はタニタ食堂で出されるように満腹感があり、なおかつ体に良い…云々。

カロリーが低い事をダイエットの至上主義にしてしまった弊害が諄々と説かれています。
  で、はたと気付きました。

私の周囲で食生活に気を配っている人はバランスの良い体型をしてるなって(というか、殆どがそうなんです)。

もちろん、生まれつきの体質や病気や障がい、それに伴う投薬などの事情で、体型が偏る場合もありますが、そうではない一般的生活者で体型が極端な方って、やはり食生活が偏っているように見受けられます。

例えば、スイーツ好きで本来のご飯が後回しになるとか、カップラーメンやファーストフードばかりなどの極端な偏食だったり。或いはダイエットのためとメチャクチャ食が細いとか。

思えば、私の母はかなり食生活に力を入れていました。若い時にはあっと驚かせるもてなし料理を作ったと語っていた祖母は、私の知る限りは料理好きとは言い難かったですから、母を鍛えてくれたのは、NHKのあさイチに時々出現するスーパー主婦の所属団体「友の会」ではないかと思います。

私も在籍したことのある友の会って、食育なんて言葉が出現するはるか以前から、その概念を持っていました。

(ついでに言うと、ボランティア的な団体で、良いものは広めないで、特許や商標登録せずに来て、よそ者にいいとこ取りをされて儲け損なった事も多々有るかと思います(ノ_・。))


このタニタ本に書いてあるきちんとした食事っていうのは、スタンダード友の会会員ならば、普通に頭に入っていて実践も出来るはずです。

だから、思い起こせば、友の会会員さんに極端なヤセとか肥満などの目立つ体型を見た事がありません。

私?

私はスタンダード友の会会員じゃなくて落ちこぼれでしたからね。f^_^;

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