今朝は結構冷え、つまりは普段のお山の気候に戻って来ました。

昨夕、義姉がナスとゴーヤを届けてくれました。実は長らくナスが苦手でしたので、義姉もしきりと気遣ってくれました。

が、ゴーヤに飛び付く私にはちょっと驚いたようです。

ゴーヤって湯がいて食べるとおいしいですよ〜、と言うと、苦くないですか?と言われまして、苦いからおいしい!と応えました。夏野菜の好みは人それぞれなんですね。

この超手抜きのひと皿は苦いのが苦手な人には不向き、苦いのが好きな人向けです。


サッと洗ったゴーヤを二つに割り、種とワタをかき出して、自分好みの細さの半輪切りにします。

それを適当に湯がきますが、超手抜きですから、私はシリコンスチーマーに入れて、電子レンジの茹で野菜モードにお任せです。

あちちなので、気をつけて取り出し、花カツオやとろろ昆布、もしくはその両方や、小口切りのネギやらショウガやら、適当に好きなものを入れて、すし酢でも、ポン酢でも、適当にかけたら、もう出来上がり!

料理とは言い難いシロモノですが、うだる暑さで、火を使いたくない、食欲無いよ〜、という方にはよろしいかと思います。('-^*)


ゴーヤって、グリーンカーテンに選ばれる位だから、栽培しやすく、従ってほぼ無農薬、しかも暑い地域のものだから、夏バテ気味の体に良い作用があると聞いています。


今日の昼ご飯は、ゴーヤまるまる一本食べました!o(^▽^)o



余談ですが、夏の風物詩、夏野菜の代表、ナスが苦手になったのは、子ども時代に、祖父の分骨で再訪した現今治市で、出されたナスとアナゴの煮付けがおいしい!おいしい!で何杯も何杯もお代わりした挙げ句、気持ち悪くなったから。私の食い意地が悪かったので、決してナスに罪はございません。

アナゴも長らく苦手でしたが、住宅街ではそうそう登場しない食材だったので、ほとんど実害はありませんでしたが、ナスが苦手はなかなかヒンシュクものでございました。f^_^;