朝、たまにはやらねば、でパソコンのデフラグを始めましたが、出掛けるまでに終わらない、或いは終わってた? 画面から工程がわかり辛く、デフラグが終わっているのかの確認をせず、ウィンドウズを終了指示してしまいました。すると画面が見慣れた更新プログラムをインストール中となり、通常ならば作業終了後に自動的に電源が落ちるので、出掛けてしまいました。

  で、家から一歩出たら、もうすっかり忘れてしまい、昨日行くつもりにしていた「パリの恋人」を見に、シネマ・ジャック&ベティに出掛けたのでした。
 「パリの恋人」は見たことが無かったのですが、ス・ワンダフルは何度も聞いたことがありました。

  ストーリー的には結構ツッコミどころがあるし、フレッド・アステアのダンスはすごいけれど、オードリー演じたジョーと、かなりの年齢差に見えるアステア演じるディックが恋に落ちるの図は、ストーリーがしっかりしていない分、私には説得力不十分で、違和感がありました。

  だけど、ファッション感覚は素晴らしい。特にオープニングのタイトル画面で、プチッとスイッチをひねる部分、まるでMacみたいで、当時としてはすごく斬新だったろうと思います。

  それとVOGUEを思わせるアメリカ向けのファッション誌のお偉い編集長様マギーのオフィスもすてき!

 マギーを演じた女優さんはちょっと検索した位では、ほとんど情報が無いのですが、ハスキーで豊かな声量で、オードリーの可憐な歌声とは別の魅力、自信に溢れるキャリアウーマンらしさがあって印象的でした。  

  とにかく、この作品はファッションとダンスが見事。戦時中、欲しがりません勝つまでは、鬼畜米英だった母が、敗戦してようやく明るくなった若い頃に魅入られたアステアの超絶技巧のダンスは勿論、オードリーはもともとバレリーナを目指していたというのが納得です。私はあまり動かないオードリーしか知らなかったので、バレー色の濃い動きの激しいダンスは新鮮でした。

  ジバンシーのドレスは優雅でオードリーにピッタリ。普通の人が太って見えるという画面で見てすら非常に細いオードリーが、ジバンシーの服を着ると貧相に見えません。尤も、私は野暮なという設定になっているらしい書店員の服も可愛らしくて好きです。

  ひとり鑑賞を楽しみ、あまり混まずて良かった接骨院にも寄り、帰宅したら、ゲーッ、まだパソコンの画面がついていて、しかも出た時から全く進捗無し(@_@)。

  コンピューターの電源を切らないでください更新プログラムをインストール中(18個中1個目)のまんまです。

  こりゃあ、ダメだわ。フリーズしたな、で電源を落としてしまいました。十秒以上待って立ち上げれば、セーフモードで立ち上げるか選択する画面になる筈・・・・が、な、何と、立ち上がると即、コンピューターの電源を切らないでください゜以下略)という、さっきのまんまでした。勿論、ポインターも動かないのです。

   知恵袋を見て、また電源オフ、立ち上げを試行しましたが、またまた同じ事。その後見た別の回答には、その表示の時は何が何でも電源オフしてはダメという回答もありましたが、私みたいな堂々巡りになって抜け出せない質問者はいないようでした(;_;)

  では、代替のパソコンを使いましょう!としばらく使っていなかったパソコンを立ち上げ・・・・られません。(+o+)(>。<)

   ぎぇーっ!

   パソコンの寿命は数年という説に傾くなら、最新のでも2009年製ですから、もう仕方ないのかもですが、家計簿付けられないのが痛いです。

   メールもパソコンで読みたいよ〜。

   明日メーカーサポートに連絡してみますが、今度こそ真剣にパソコンを買う算段をしなくては。

   
   パソコンは壊れ物。ちょっと気がゆるんで、バックアップを忘れている時に限ってダウンしてくれるの、自助努力以外無いんですかね〜?

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