私と同じくシネマ・ジャック&ベティ会員の子育て仲間の友人と、吉田修一さん原作の「さよなら渓谷」を見ることにしたら、都内の友人も駆け付けてくれました。

 映画友はご家族の用事でギリギリに来るそうで、都内友人と私で、早ランチ。

 伊勢佐木町界わいはまだ寝ている感のある10時半。こういう時、ありがたいのは全国チェーンです。
 ガスト、滑り込みセーフで、モーニングセットの注文が出来ました。モーニングセットはドリンクバー付なので、非常に安上がりです。友人は目玉焼き2つの洋食。私は塩鮭の焼いたのの和食。

 おしゃべりも少々楽しんでから映画館へ。友人と合流し、仲良く並んで鑑賞しました。
 
 冒頭から濡れ場であります。真木よう子さん、出演に迷いが有ったようですが、大森監督の大森組を信頼して参加されたかとか(Wikipediaの受け売りです)。 

 ネタバレの宣伝コピーだそうですが(これもWikipediaの受け売り)、だけど、それ以上のネタバレもまずいから、細かい事は書きませんが、同じく吉田修一さんの「悪人」と同じように、本当の罪は何かを描いています。やはりロードムービー的に主人公の二人の漂泊の姿がありました。

  悪人では岡田将生さんが演じた役回りに似ているのが新井浩文さんの役でしょうか。神の視点から見たら、本当のワルは誰かはっきりしているが、世間は表層的な部分しか見ない、見えないと考えさせてくれる作品なのは悪人と共通です。

  ラストの大西信満さんの訴えかけるようなまなざしが印象的で、主人公たちにこれからは幸あれと願ってしまいました。

  重たい内容ですが、ほのかな明かりが見えるように感じました。

  さて、映画の後はお茶。都内在住の友人は余りゆっくり出来ないとのことで、お店を探すよりはここだ!で、今度はマクドナルドに行きました。
  
 伊勢佐木町のマクドナルド、二階はお一人様向け。三階は少グループ向けで、エレベーターの無い非バリアフリーの為に、そんなことを言っては大変に申し訳ないですが、三階は人が少なく、ゆったりした感じで思いがけず良かったです。

  今日は午前中はガスト、午後はマクドナルドとお安くお手頃価格で過ごしましたが、伊勢佐木町の両店舗、トイレもきれいで良かったです。 

  楽しい時間は矢のごとし。

  解散後、私は伊勢佐木町メインストリート沿い、目と鼻の先にあるドコモショップとauショップを冷やかしました。実はauショップからは新しいガラケーを割安に機種変のメールが来ていますが、来月が二年目の更新時期なので、番号ポータビリティで他社に行くか、ちょっと迷っています。

  でも、ガラケー→ガラケーでは、おいしい話は無いです、とドコモショップでは言われてしまいました。auショップは混んでいたので、取り替え対象の京セラの機種のパンフだけ貰いましたが、六年前のガラケーと比べたら、エラく性能が上がっていて食指が動きます。但し、複数回の修理でポイントを使い果たしてしまっている身ですから、ドコモへの乗り換えよりは安いようですが、やはりそれなりの費用は掛かるようだし、迷うな〜(^-^;