おとといの日記に、ガラケーのEXILIM携帯の機種変をすべきかどうか迷って、映画&お茶の後、ドコモショップとauショップを覗いた旨書きましたが、今日も地元の両ショップを覗きました。

 ドコモショップの回答は、やっぱり伊勢佐木町店と同じ。他社からの番号ポータビリティの新規加入で、好条件を出してくれるのはスマホへの変更の場合のみ。ガラケーだったら、初期費用も安くはならないし、分割払いだなんちゃらかんちゃらに手数料を考えると、どう考えても、今月末までにauがキャンペーンしている京セラのガラケーに交換という話の方が安く上がるのです。

 それでも、即決せずウダウダするのがワタシのワタシたる所以です。(^^ゞ
 今日は給料日にもかかわらず、昼のauショップは幸いにも空いていました。お天気下り坂のせいでしょうか? 25日の給料日あたりというと、料金払いの人やら、今月でおしまいという人が来たりして、経験的にも、かなり混むと思ってましたが、すんなりと相手して貰えました。

 前も修理を申し込んだ時に担当したお兄さんと話しました。

 私のEXILIM携帯は2007年11月、TU-KAの停波の前に交換してもらったもの。その後、スマホ主流になるまで、同じようなパッと見デジカメ風のEXILIM携帯の後継機もしばらくは出ていましたが、一般的に生産中止後6年間しか部品は保持しないそうでして、この先、故障したときに部品がなくて直せない可能性もあるわけです。

 それでなくても、auからのお知らせによると、今までは上限を設けていた修理代を、今後は上限無しに実費請求するという話でして・・・普通は新規購入時のみつけられる保険的なサポートサービスを、今回の改変に限り、古い機種でも条件次第でつけられるという話ではありましたが、修理代というのは、キャリアーにとっては儲けにならない赤字分野なのでしょうね〜。

 EXILIM携帯は1年以上前に水没させてしまってから、どうも調子がいまひとつで、2度目の修理もしましたが、キーの反応が今ひとつ良くない上、たまにカメラ画面に切り替える時に画面上が砂嵐風になったりもします。

 お兄さんは例え、月額399円(これも、以前は315円だったのが値上がりです。その上、以前は1年そのサービスをつけて、一度も修理に出さなかったら電池パックプレゼントという形での還元もあったのが、今はなくなったそうでして・・・ユーザーとしては踏んだり蹴ったりなんですが、先述のように、それだけキャリアーにとっては重荷なのでしょうね)の保証サービスに加入したとしても、古い機種だから、無料で直すという事はない訳で、もろもろ考えたら、今がチャンス!と・・・

 そりゃ、今後、無理やり誘導されたスマホユーザーとか見栄張りスマホユーザーが、ガラケーに戻るという可能性も低くなさそうなので、さらにいい条件の話も出てこないとは限りませんが、現状、ガラケーユーザーってのは、通信費をたくさん使ってくれるスマホユーザーに比べて、ありがたくもなんともないから、機種変更のお値段も、おもっきり渋い中、今回の話はかなり有利なんです。

 私は2度の修理でポイントを使い果たしてしまっていたのですが、それでも、本体価格は12705円(税込)で済むという話です。ドコモでは、最低でも2万ナンボしていましたもの。そこに、転出、転入と、二度の手数料が掛かるわけですから・・やっぱり、auのまんまの方が明らかに安く上がるのです。

 えいやっ!だぁ!

 決めました。

 先だってEXILIM携帯から乗り換えた友人たちは白が在庫0でピンクにしたのですが、たまったま白が1台だけありましたので、それにしました。みんなと一緒にピンクじゃ、取り違えかねないドジ間抜けですからね〜。(^^ゞ

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 ただねぇ・・・1台だけというだけあって、ピンクの線で囲んだ部分に最初っから小さな傷が付いていました。何とまぁ、もう取替え効かないよという誓約書を書かされた後に発覚です。もちろん、ごねりゃ何とかなったとは思いますが、担当のお姉さんに「これ試用しているんじゃないの?」と言ったら「この部分は傷がつきやすいんです」との事。

 内心はそんなわけないだろうとは思いましたが、白がないのなら、蛍光緑にしようと思っていた、ド派手な目立つ色の携帯は在庫切れだそうで、他の色は友人たちと取り違えしやすいピンク、バッグに埋没してナイナイ騒動を起こすであろう黒、鮮やかでこれからの季節にはいいけど、夏は暑苦しいに違いないオレンジしかなくて、まっ、いっか〜にしました。

 今後、万が一トラブルがあったときの証拠のために貼り付けておきますわ。

 そうそう、充電用のACアダプタは今までのが使えないそうで、それも出費になりました。945円なり〜。クレードル(置き台)は本体パッケージに同梱されていました。

 しかし、まぁ、最近の携帯はコンパクトな外箱になりました。夏にスマホもどきを買った時は取説といえるほどの冊子もついていなくて驚きましたが、一応は取説が入っていて、こんなに箱が小さい!

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 GRATINAというこの機種、スマホやだよの人向けらしく、かなり単純化されています。EXILIMにはあった辞書機能もないし、パケ代突出原因となりかねなかったPCサイトビュアーなんぞもついていないらしい(ほっ!)。音楽を聴くリスモも搭載されていません。

 ただし、赤外線通信だけではなく、Bluetoothも付いていたり、メモリカードが2GB→32GBと膨大な量のが装着できたり、パワーアップしているところもあります。でも、メモリカードは埋め込み式で、取り付け取り外しが面倒そう。^^; 容量が大きい分、入れっぱなしらしいですよ。

 一番違いを感じたのは、絵文字。EXILIMはごめんなさいが猫ちゃんの土下座だったりして、カラフルで丸っこくて可愛かったのが、つまらん! これはどうやら、各社共通の絵文字にしたかららしく、ためしに自分のスマホもどきにメールを送ってみたら、違う絵柄になっているという事はありませんでした。

 さて、抜け殻になって通信は出来なくなったEXILIM形態ですが、電波は拾うから、アンテナは立っています。もしかすると、ニュースフラッシュ部分も生き延びるのかも知れませんね。6年もお世話になったから、愛おしいです。カメラ代わりに使うかぁ。(^^ゞ ショップのお兄さんによると、画素数はGRATINAの方が上だけれど、カメラとしてのエンジンは、もともとがデジカメから来ているEXILIM携帯の方が優秀なんだそうです。

バイバイEXILIM


 お友だちからいただいたイラストの待ち受け画面は、GRATINAにも設定しましたよ〜。

 今日のもうひとつの特記事項は、ブラザーの古いプリンタとお別れした事でした。これもまた愛着あるグッドデザイン受賞製品ですが、刷れないものを置いておいても仕方ないと、感謝してお別れでした。ちっさいし、EXILIM携帯はまだ置いておこう・・・・て、だから断捨離出来ないワタシ。^^;

 書いているうちに、ドンドン吹き降りが激しくなって来ています。10月も下旬になっての大型台風の襲来なんて、本当に異変だと思います。どうぞ、今度は被害が小さくて済みますように! 

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