今日は振り替えで公園清掃でした。しかし、木の葉はじゃんじゃん落ちてきてきりがないし、直に市差し回しの業者さんによる草刈もあるそうで、大してやることもなく、情報交換おしゃべり会状態でした。まぁ、それで良いんでしょうね〜。割れ窓理論の逆で、地域の人はこうやって公園にも目配りしていますし、ということが分かれば、荒れない、荒らされないという事でしょう。

 帰宅して、掃除、買い物などして、値引品コレクションで作った小松菜のグリーンスムージィがおいしくて、2杯も飲んで、のほほんとしていたら、宅急便です。

 何が来たんだぁ?と思ったら・・・

 これでした。
auショップからの伝票 


 実は金曜日にガラケーの機種変更をして、帰宅して、ばたばたして、後でauショップで手渡された一式を箱から出してみたら、何と、携帯本体と充電用アダプタの分をまとめて支払ったクレジットカードの控えが入っていないのです。

 ショップでは「お待ちください」と言われて、クレジットカードのサインをした後、しばらく別のシートに行っていたので、その場で確認しなかったのですが、てっきり、一式にまとまった中の、契約関係の書類と一緒の封筒に入っているとばかり思っていましたら・・・^^;

 このショップ、またやらかしてくれた!というのが偽らざる気持ちです。

 というのは、以前、修理に持ち込んだ時に、何とSDメモリカードをつけたまんま預かってくれちゃったという前科があるのです。それも帰宅して気付いて真っ青です。

 うっかり忘れた私もいけないかも知れないけれど、そういうのって、物忘れの激しいお客さんが来ても対応できるように、お店側が必ずチェックすべきでしょう?

 その時は電話がつながらなくて、本当に困りました。結局、どたばた騒ぎの挙句、やっとのことで通じた後、夜、結構遅い時間に男性担当者がバイクで届けてくれましたけれどね。

 今回も電話が通じないと困ると思って、ICカード変更申込書という控えの下に書いてあるパッと見変な電話番号にかけてみましたら・・・通じましたよ! 表で045-xxx-xxxxと書いてある番号だと、全然電話に出ないショップで、その後も頭に来たことがありますが、この変な番号はつながるんだ!とひとつ学習しました。皆さまも、なかなか電話に出ないショップで契約してしまったら、その手の番号を書類上でお探しになるとよろしいかと存じます。

 実は、このショップ、実際に店舗に行っている間、いくら電話が鳴っていても、そこにいる人たちは暇そうにしていたのにもかかわらず全く電話に出ていないという現場を見てしまったので、不信感抱いたんですよね〜。

 で、今回はメモリカードはすごく気をつけ、ちゃんと確認したんですが・・・まさか、別の大事なものを忘れられるとは思わなかったです。

 直ぐつながった電話で、用件を言うと、調べておかけ直ししますとの事。まぁ、合格の対応だな。

 しかし、大分待たされたので、本当は自分が物忘れしているのかも?と若干心配になるくらいでしたが、結局、やっぱり渡してくれていないとの事でした。控えを郵送してほしいと言うと、素直に応じてはくれたし、一応謝罪の言葉は聞こえましたが、届いた書類を見ると「送ってやったんだ」感が満ちているようです。一言ご迷惑をおかけしましたという類の記述があってしかるべきだと私は思うんですがね・・・。

 若い彼女としては、払ったもんの後なんてどうでもいいのに(たぶん、彼女はレシートをぽいと捨てるタイプだろうなぁと想像)、わざわざ送らされるなんてという心境だったのではないでしょうか? 本当の事を言うと、クレジットを切った時に一緒に出て来た明細も同封してくれると思っていたのですが、それも入っていなかった。だけど、さすがに面倒なので、もう請求しませんわ〜。(−−〆)

 をいをい、そうやって払った後はレシートやら領収書をポイしてたら、お金たまらんぜ!ましてやクレジットって借金なんだよ、しかも、悪用される心配のあるものを、安易にうっちゃっておいて良いのかっ!とお説教したい気持ちです。知り合いのお嬢さん、お坊ちゃんだったら言ったと思いますけど、いちげんさんだからね。

 それにしても、ちょっとした不注意のために、お高い宅急便を使って送るという手間ひま。こういうおバカコストも利用者に回されているんですぜ!と言いたい。町の八百屋さんや魚やさんならともかく、契約書の類を交わすような結構な金額の生じるやりとりでは、領収書、レシートをその場で手渡すのは商売の基本中の基本でしょうが!!


 今回、私が番号ポータビリティの先として、docomoを候補にあげた理由、実は最寄のauショップの、だらしないところが不安だったというのも結構大きいんです。つまり、docomoに期待しちゃってる訳です(笑)。 

 でも、docomoはガラケーへの機種変だと、全然いい話ないし、最後はやっぱり安い!で決めちゃって、また2年付き合うのかぁ、このショップと・・・・ぐしぐしぐし・・・(^_^;)


 我が家の界隈は人口はそこそこあって、ショップとして、親身になって頑張らなくてもお客さんは来る、そして、都心やターミナル駅に接するショップみたいに、うるさい事を言わない鷹揚なお客さんが多いんでしょうね。親身でもない、知識豊富でもない・・・中途半端な対応でも成り立ってしまう地域のようです。だから、対応が甘い!一度ミスしても、それが共有されず、同じような事をまたやらかして、しかも、客に不便をかけたことに対して反省がないのは心配です。

 auショップと冠していても、実態はフランチャイズらしいんですけれど、もうちょっと社員教育ちゃんとしてくれないかなぁ。


 オバサンはせめても自ブログで苦言を呈したい<auショップ 

 ぶつくさぶつくさ・・・・・

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