昨年末に大阪で自分用プレゼントに買ったバック、元日から使い始め、今やすっかりお気に入りです。

  使いやすいから、ついついそればかり使ってしまいますが、せっかちでそそっかしい私、路駐の車の脇を通った時に、引っ掛かりました。

 何かこすれる音が僅かながら聞こえたぞ。(^-^;

  と、思ったら、案の定、革の部分がこすれて、小さな面積なのに白っぽくなって結構目立ちます。

  ガーン(>_<)

 路駐の車は運転手さんもいて、スタンバイって感じだったから、慌てず、少し待てば良かったんだよね〜、と思っても、もう遅い!

  傷付いた革は濃いめのガンメタです。大きな街のこだわり系靴屋さんとか、ハンズみたいなところでは、或いはガンメタの靴クリームや補修剤があるかも知れませんが、我が町にはそのような店は無いのです!

  では、クレヨンで何とかならぬか、とスーパーの中の文房具屋さんに尋ねましたが、残念ながら銀色のクレヨン単品はもちろん、セットも置いていないとの事でした。

  有機溶剤入りの油性ペンでガンメタに近い色は置いているみたいでしたが、有機溶剤入りは、革の着色そのものにダメージを与えるリスクが高いので、諦めてスゴスゴ帰宅しました。

  さて、どうしよう? 子どもたちが小さかった時に使っていたガンメタ色の筆記具が家のどこかに転がっていないかしらん?

  最近の断捨離しなくて良かったブーム(?)が、またまたかな〜?

  と、思っていたら
電話台のところにある物にピンと来ました!

  不祝儀用筆ペンです。

  普通の筆ペンと違って薄墨で、影が薄い存在ですが、これって試してみて悪くないんじゃない?

  早速、指先に付けて、革のこすれた部分に叩き込むと、おおっ! 目立っていた白っぽいこすれが埋没しちゃいました。

  やったあヽ(^。^)丿

  ガンメタの黒とグレーの混ざったような色には薄墨色って合うんですね〜。

  
   お持ちの革製品のガンメタの色味、こすれ傷のサイズ、深さ、位置などにより、成果の程は分かりませんし、大きな傷で、衣類に触れる側や、天候により色落ちリスクもあるとは思いますので、オールマイティーでは無いですし、隅っこで確かめるなどして大丈夫そうなら、試してみてはいかがでしょうか?


・・・・って、ガンメタの革製品を使って、私のようにマヌケな傷付ける人っていないかな〜?σ(^_^;