今朝の衝撃的事件は、ゴミを収集所に持って行こうとしたら、収集所の真ん前をふさぐ形で産廃事業者の車両が全部で五台もいたこと。

加えて軽自動車で仕上げの掃除をするらしい男女ペアもいました。

産廃車は公的な収集でよく見る後部に羽(?)の付いた破砕タイプ二台、後で少し冷静な目で見ると、多分ニトンの無蓋トラック三台、そして作業に当たると思われる男性はざっと数えて十人位。

作業料は恐らくは百万以上ではないかと思いました。

衝撃だったのは、住んでいらしたのが、新築入居後、割と直ぐに未亡人になられたお子さまのいないご婦人だったことです。一人暮らしで、この量?( ̄○ ̄;)

とはいえ、大正末期か昭和一桁の、日本が一番物不足に陥ってた時代に若き日を過ごされた方で、お子さまがいらっしゃらないことで、経済的にもスペース的にも余裕がおありだったからの溜め込みかとは思います。

姪御さんがよくお世話をされていたようで、おばさまが施設入所されてからも、空き家に風を入れに頻繁にいらしていたようですが、姪とおばでは、片付けにも遠慮があったことでしょう。相続が生じての一気呵成のお片付けのようです。

私は父亡き後の実家の片付けを少ししましたが、ほとんど買わない人なので、大量廃棄という程のごみはなかったものの、やはり最後に兄は業者さんに任せた部分があったようです。

集合住宅で、五台のゴミとは一軒家の戦中派の場合、どうなるのか。

そして、戦後生まれなのに、その親の価値観をまんま引きずっている人の暮らしは?


考えるだに恐ろしい!


断捨離的な考え方では、人の物を捨ててはならぬ、捨てたい気持ちにさせるには、まずは自分が断捨離しましょう!です。

こりゃあ、また、ちょっと真剣に考えなくちゃ!


と衝撃的光景を見た、ただいまは思います。

何しろ、台北行きの前から、巣ごもり部屋は凄まじいことになっているのです。

後ろに幣の字がつくなら大歓迎と行きたいけど、ただの紙、紙、紙・・・┐('〜`;)┌

あたたかくなったら(と、あくまでも先伸ばししようとするぢぶんf^_^;)ちったあぐわんばりまっす!