横浜の桜、だいふ開いて来ました。

  朝のうちに蔵書点検を終えたばかりの市民図書へGO!

 やったぁ、市立図書館で予約数百人待ちの万城目学先生の「とっぴんぱらりの風太郎」をげっとぉ!


  何しろ、一日出かけると二日は休養したいようなグデグデですが、前からの予定で、本日は福祉・教育関係のシンポジウムに行ってまいりました。

  発達障害の人たちの就労についてというテーマでして、発達障害の歴史というか、経緯などの説明から始まりました。概念は日本では独自の解釈がなされるようになったそうですが、アスペルガー症候群という言葉が多くに知れ渡ったのは、いくつかの事件であり、しばしば悪いイメージで語られもしたが、一方で、ドラマ化もされた「光とともに」(原作のコミックを描かれていた戸部けいこ先生の絶筆は、読んで涙が出て来ます)も、啓蒙に役立ったというようなお話で、とてもわかりやすかったです。



 その後は、就労支援の現場に携わる方たちのトーク。

 ひとつは老舗の就労支援機関、もうひとつは新興の就労支援機関。そして、特別支援学校の高等部の取り組みのお話でした。

  当初、わが地元と似たり寄ったりの古めかしい公的会場で、相当に座り心地の悪い椅子なので、1時半から3時間はずいぶんと長いと思いましたが、情報がぎゅっと詰まり、演者の方たちも現役バリバリなので、とても要領の良いお話で、睡眠不足気味にもかかわらず、しっかり聞くことが出来、なかなか勉強になりました。

 子育てや高齢者のみならず、発達障害をはじめとするさまざまな障害に対するサポートもより充実する・・・ということも含んでの消費税アップと信じていいですね!!<政府