これは花粉症じゃなくて、変形インフルエンザじゃないの?という程、節々も痛く、喉は更に痛く、鼻は詰まったり、出たり、痰は絡むし・・・ああ、バッチい話になって来てごめんなさい。

  グデグデしながら、最低限の家事をして、市民図書に本日が返却期限の本を返しに行き、昼を迎えました。
  いっそのこと寝ちゃおうかな〜とも思いましたが、昨日買ったリネン生地に呼ばれてしまいました。

  木曜日に行ったボビーショーで、ミシンブースがいくつもあり、業界新聞をもらったのも、多分、刺激になったとは思います。

  しかし、何と言っても、返却期限のある縫い物の本が、あまりに簡単そうに見えるのが、大きいです。



  まっすぐ縫うだけという触れ込みでして、これを作りたかったのです。

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 影が入らないように、斜めから撮ったから、もともと細いモデルさんが、ますます細く見えますね。

  型紙は肩ヨークだけ、昨晩、残り紙で作り、次いで、直裁ちで良いみたいですが、ポケットの型も作っておきまして、ザンブと濡らして、布は一晩干しておきました。これは、スワニーの店員さんのアドバイス。

  
   スワニーの店員さんは手芸や洋裁の知識が豊富で、分からない事を聞くと、大概教えて貰えるのが良いんです。

   昼過ぎから、型紙を当てたり、布に直に線を引いたりして、取りかかりました。リネンって、織りが粗いので、気をつけないと相当歪みますね。

  問題はミシンですが、意外にいい調子、これじゃリッパーも要らないかも?と思ったら、やはり、そうは問屋がおろさなかったのです。

  空きボビンがないから、巻いてある上に下糸を巻いてしまい、早々に下糸が無くなった後に、糸調子が悪くなり、裏側がパイルみたいになりました。あー、懐かしの現象なり〜(^^ゞ。

  取扱い説明書を見て、上糸の調子を調整し、事なきを得ましたが、やはり手ぬいは糸調子の調整がないから、私みたいなミシンに不慣れな人には楽です。

  ジグザグもすごい粗い縫い目で怪しいものがありますが、毎度おなじみ「売るんじゃない、人さまに差し上げるんでもないから、まっ、いいじゃん♪」というアバウト節が始まりまして、裾の縫いしろを少な目に取った
とか、脇の下の縫い方がグチャグチャとか、色々あるのは目をつぶってしまいました。

  最後、身頃につけるテープは、手ぬいの方がきれいに丈夫に出来そうで、これにてミシンとバイバーイ。

 仕上がったのは、ダブダブダブ・・・・薄手の麻を選んだつもりでしたが、結構かさばる服となりまして、真夏は無理かも?(^_^;

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  ジャケットと言うよりは、柔道着か作務衣のような・・・・

  まっ、いっか〜。

  作り終えたら、縫いはじめと縫い終わりの糸の始末、これをしないと洗濯強さが違うと思いますが、手ぬいは、この糸の始末がないのも楽ですなぁ。

  ハチャメチャにチャコペンを引いたので、明日、軽く洗濯しますが、分解するなよ〜。(^0^;)

  夕方になり、相変わらずグスグスやってますが、ただ寝てるだけよりはいい1日になりました。

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