友人のお誘いで、とってもとっても久しぶりに東京ディズニーランドに行きました。

 雨女の私。そして、梅雨。当然ながら降ってしまいましたが、降ったりやんだりで、むしろ雨上がりの蒸し暑さがなくて、見て回る分には疲れなかったかもです。

 ディズニーシーは、2010年ころ、お初に行きましたが、ランドの方は長男をベビーカーに乗せて行ったっきりかも。

 久しぶりではありますが、もう若くないオバチャンずが(と言っても、一緒に行った友人たちはオバチャンという言葉はふさわしくない素敵な女性たちで、私ひとりがオバチャンなんですが)雨の日に頑張り過ぎて滑って転んでなんて悲劇に陥るのは嫌なので、無理はしない、アップダウンきつい乗り物はスルー、いっぱい見ないでもおしゃべりが楽しめればいいんだ♪のノリで回りました。

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 しっかし、雨の日の平日というのに、相変わらずの大人気ですね。期待してたんですけど・・・・全然空いてません(笑)。

 そして、以前行ったのと一番大きな違いを感じたのは、アナウンスに中国語が聞こえたこと(いや、もしかしたら、ほかの言語もあったのかも知れませんが、耳ざとくない上、おしゃべりに夢中で聞き洩らしていそうです)。

 最近の高速道路のトイレには、以前の英語に加えて、中国語、韓国語の使い方説明も掲示されていますから、アジアからのお客様が多いのはわかっていましたが、TDLももちろん例外ではないのですよね。香港ディズニーランドがあるから、そちらが人気なのかなぁと思いますが、日本にも来ていただきありがとうございます。いっぱいお買い物してくださいませと、相変わらず、な〜んにも買わないやつは思いましたです。

 もう一つ、大きな違いは、予約や抽選の比重が増えていたこと。レストランの予約は前もってネットで出来るらしいのです。そして、人気イベント2種類の席は1回こっきりの抽選。グループ全員のパスポートのバーコードを読み込ませて機械で抽選しますが、最初にトライした、ミュージカルのワンマンズ・ドリーム2の方は見事に外れてしまいました。時間を変えたら再トライできるかと思っていたのが甘かった。これならば、みんなが集中しそうな時間を外せばよかったと後悔しました。その分なのかどうか、夜のプロジェクションマッピングの席は取れました。

 気を取り直して、復活したというキャプテンEOを私はお初に鑑賞。久しぶりに3Dです。ああ、マイケル。このころは本当にパワフルで素敵だったのに、どうして・・・と切なくなりましたね。ルーカスも若かった。

 ランチタイムでは予約なしでは入れない店もあったのですが、座席数の多いフードコート状態のプラザレストランに辛くも席を確保しました。

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 ミッキーの手のひら状態の中華風パンにから揚げを挟んだものとサラダとコーヒーで950円なり〜。

 その後、のんびりとウェスタンリバー鉄道に乗ったり、スティッチが登場するようになったチキルームに行ったり、スモールワールドやドナルドとミッキーの3Dアニメ「フィルハーマジック」、ピノキオ、ホーンテッドマンションと言った緩やか系を楽しんで、お茶!となりました(順不同)。

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                   ↑ おなつかしのチキルームのエントランス前の待合スペース

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 ファンタジーランドのクィーン・オブ・ハートのバンケットホールで一休み。これで700いくらだったかな。ゆっくり出来て良かったです。若者はチャンスと思うであろう雨脚が激しい時間帯、オバヤンたちは、しゃべるに限る!

 シンデレラのフェアリーテイル・ホールも初めて楽しみました。きれいに作ってありますね。特に窓ガラス越しの景色が夢の国仕立て。

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 プロジェクションマッピングは屋外で、座席は当選しましたが、ベンチは雨でぬれていて、しかも、雨降りでも席で傘はさせないとのこと。もうどうでもいいよ、ワールドバザールからちょこっと見えればいいからと、昼に行けなかった和食レストラン「ほくさい」に行って、夕食を食べながら、またおしゃべり♪

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 なんでチラシ寿司に肉団子なんだ?と一瞬思いましたが、マグロがミッキーの輪郭になっているのでした。

 とても混雑していた店内が、ある時間帯からガラガラになって・・・ずど〜んと花火の音も聞こえてきます。プロジェクションマッピングが始まったようなので、席の権利は放棄していましたが、お店を出て、雨に濡れない場所を選んでちら見しました。

 シンデレラ城にライトを当てて、花火あり、レーザー光線あり、遠くなのに点ると、明らかに熱が伝わってくるかがり火ありの豪華ショーでした。

 楽しい1日はあっという間です。千葉県内の友人とお別れして、横浜方面から来た友人と3人で朝乗ったバスの帰りの便で、楽ちんで帰宅しました。

 素敵な機会を与えてくれた友人に感謝です。

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