本日、いつも通り、おかしのまちおかに行って、はまりものの森永のチョコ、カレドショコラを買おうと思ったら・・・・あら〜、やだ、この前は税込230円台(ただし、特別価格とは表示してあったけど)だったのが、何と、税込280円台になっているではありませんか。

 およそ50円の差は大きい!
 
 結局、カレドショコラは買わずにグリコのGABAが1袋130円内外だからと2個買いました。

 食品の値上げが相次ぐとはニュースでも言ってましたが、実際に、目の当たりにしてみて、お菓子は栄養的には必需品ではないだけに、ここは我慢のしどころだと思えました。

 しかし、栄養的に必需品の食品で、値上がりしたら、買わざるを得ないでしょうね。
 昨秋以降、今までの入れ目18個の餃子が15個になったり、袋の中身が計量しないでも、触感だけで、明らかに減っているのが分かる食品がいくつかありました。

 それらの食品は消費税増税で、消費者サイドではさらに値上げした感じが強いのです。

 加えて、ガソリン価格の高止まり。かつてのハイオクの価格を、レギュラーはとっくのとうに越えています。

 ガソリンが上がるという事は、灯油も上がってる訳で、寒冷地にお住まいの方は大変だと思います(だいたい、寒冷地は車を複数台持っているような地域が多いから、なおさら大変でしょうね)。

 更に、7月1日からは、高速道路のETC割引も大幅に縮小し、特に、通勤割引はレジャー用途など、たまに車に乗る人にとっては、まったく使えない割引きになってしまいました。

 アベノミクス、アベノミクスと言いますが、我が家的にはな〜んにもプラスはなく、いろいろなものの値上がりによる緊縮気分がひたすら大きくなるばかりです。

 この上、消費税が10%になったら(また、便乗値上げ的な数字の盛られ方もするのかなぁ?と心配。たとえば、3月まで税込1000円の品物が、4月1日になったら、税込1080円になったみたいな・・・)、どうなるのでしょうか?

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