今朝の朝ドラ、美輪さんのシャンソンとともに、羽根が舞い散るロマンティックな蓮子さんの駆け落ちシーンでしたね〜。蓮子さんを見る都度、ついつい、祖母が言っていた髪振り乱した宮崎白連を見た語りを思い出してしまいますが、今日は格別にお美しい蓮子さんでした。

 で、本日の勝手に課題。

 昨日の手ぬい教室で分けていただいた生地。みなさんが、素敵な生地とうらやましがられましたが、宿題を終えたものの特権として(?)いち早くゲットさせていただきました。

 宿題の布地がブルーのレース柄の綿ローンだったので、今回は白いボイル地。薄くて透けるきれいな生地です。

 先生が「丈、伸ばせるわよ」とおっしゃったので、えいやっ!で伸ばしてしまいました。きわめてアバウトに定規で延長。

 
 既に布地を切ぬくところまでは教室で終えていましたが、広げてよく見ると、縫うべき線が引いてなかったり、いろいろと抜けがございました。やっぱり夏休みモードで注意力散漫、頭の中がほわほわになっていたようです。

 午後、一息ついてから、バイアステープを作って、いざ縫いはじめ!

 淡い柄がついているとはいえ、白地なので、袖下を縫った段階で試着すると・・・非常に懐かしいものを思い出してしまう体たらくでした。

 それは・・・

 給食当番のうわっぱり!(;^ω^)

 オバサンが羽織ると、サザエさんのフネさんの割ぽう着ですかね〜(笑)。


NCM_1021


 胸元につける鍵ホックが見当たらないので、とりあえずクリップでとめてパチリ。

 これを何とか、給食の白衣や割ぽう着から外出に着られるレベルに持って行くのにはどうしたらいいんでしょう?

 あれこれ、考えながら、とりあえず今日の部は終了。よって、今回は「今日作って明日着る」は叶わずです。


 しかし、手ぬいって楽しいですよ〜。私の場合、不慣れなミシンの糸調子をなんちゃらと言っている間に、どんどん進むし、夕食の支度とか言って、テーブルに鎮座ましましているミシンを大わらわで片づける必要もない。

 高橋先生の手ぬいはファスナーつけとか面倒なことが無いので、ハードルが低いうえ、立体裁断の型紙なので、ふんわりきれいな形なのがいいところです。




 むか〜し、変則体型故、わざわざ新宿にあった輸入下着屋さんまで出かけて、オーナーさんに「(体型の崩れを防ぐためには)立体裁断着なくちゃだめ」と諭された身なので、ありがたみが増してます。(^_-)-☆

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