本日は月に一度のお楽しみ、ご近所手芸カフェの日です。

   お題はいくつかありましたが、私は前回希望したミニアイロン台作りにいそしむことにしました。

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 先生提供のそうめんの箱の蓋に、詰め物を乗せ、木綿の厚地の布をかぶせ、裏には滑り止めとしての目の細かいヤスリを貼るのです。

 書くと簡単そうだし、自分でも楽勝!と思ったら、これが甘かった(^^ゞ。
 
 きれいに切る、ずれないように重ねる、きれいに折る、丁寧にボンドで貼る、という一連の作業は、万事にかけてアバウトな私には、なかなかの難行苦行でございました。

 途中で指先にボンドが付いて、ネトネトになるは、洗ってもささくれみたいに指先に残るは、で、てーんで、その先の意欲を失い、ひたすらおやつが楽しみなだけと相成りました。

  ご参考までに、アイロン台のサイズは、祖母の形見の布製コードがめちゃレトロなミニアイロンというかコテと並べると、こんな感じです。

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  本日は課題作のバリエーションが多かった分、先生方の荷物も多く、カップとお皿持参となり、思いっ切り生活臭漂っております。(^_^;

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 ほんのり酒粕の香りがして、おいしかった!

 本当は、エレガントな方の課題、コットンパール三粒のネックレスにも手を出すつもりだったのに、指先がガビガビするから、てーんでやる気を喪失しました。ネックレスの華奢な雰囲気と自分がミスマッチというのもありますが(笑)。

  そして、おしゃべりしながら、頭が重たいと、ヒマに任せてトントン叩いていたら、お茶飲みに来たプロの整体師の友人の大サービスを受けてしまい、はたからもあからさまに夢心地になってしまいました。ラッキー♪

  そこにベッドがあったら、嬉しい。億万長者になったら、彼女をお抱えにするぞぉ!と夢見てしまいました。

  大変幸せな手芸カフェでしたが、普段の口八丁手八丁はどこへやら、一個を作るのがやっとなのでした。

  このミニアイロン台、ちゃんと活用しなくちゃね!(^_-)