4月末位のお知らせを見て、5月1日からライブドアブログの有料設定が、無料ユーザーにも開放されるという事で、さっそくプランを変更してみたのですが・・・

 設定画面でぽちっとかつての有料プランのボタンを押すと・・・もう後戻りが出来ないのね〜。

 有料プランだと、スパムコメントを寄せて来る輩に対してのブロックの件数が増やせたり、PC画面上の広告が消せたり、楽天アフィリエイトの自動リンクが張れるとか、色々利便性が高まるだろうと期待して、何も考えずに設定を変えてしまったのですが、世の中では言うじゃないですか。

 タダ程怖いものはないと。
 そもそも昨日のTwitterのタイムラインで、アメーバブログ利用者が著作権云々というのは、規約からして負け犬の遠吠え(という表現はされていませんが)という意味合いの事が書いてありました。要するに利用開始時点で、規約に「著作権放棄します、あんたらの好き勝手に使っても文句言いません」とお約束しちゃってるではないかという事でして、似たり寄ったりなのがライブドア他いくつかのブログだとも書いてありました。書いておられるのは、こちらのブログでございます。

 そこで、ライブドアブログの規約を見てみたら、ぴえ〜〜〜〜!です。確かに、著しく利用者に不利な条件がかいてございます。特に1.3 データの利用の中の1.3.1 利用者が掲載等を行ったデータの利用を読むと、ぎょえ〜〜っ。

 最初に申し込んだときにもこんな規約だったのかどうか・・・もう10年以上前の事になりますが、全く覚えていません。

 当時はもう少しゆるゆるだったのかどうか。今ほどネット絡みのいろいろな問題が起こっていない頃で、せいぜいが今も存在する古典的な「エロサイトの会員登録」(似非)のぼったくりや脅し、金を払っても品物が届かない、粗悪品が来るオークションやネットショップ詐欺などが殆どだったように記憶しています。

 会員登録や詐欺商法は後追いながら、色々なガードが出来て随分減った一方、ネットでは炎上なんて言葉が日常的になって、また、個人レベルではLINEの仲間はずれなど、新しい悩みが出て来ました。

 う〜ん、著作権ねぇ。正直なところ、この人目につかないブログ(なのにお越しいただき、まことにありがとうございます)で著作権云々という問題が起こる事はほぼ無いと思うのですが、逆に人目につかないからこそ、万が一、いや、億が一、著作権問題が起こったら、私には全く勝ち目がないだろなぁとも思います。

 もう一度言います。タダ程怖いものはない!

 ・・・と言いつつも、私ごときのレベルだと、独自ドメインの何チャラかんちゃらというのも面倒だし、でついつい既成の利用しやすいところを利用してしまうのですが(^^ゞ・・・ブログの文章を商業出版したいというような意向をお持ちの方は、よ〜くお考えになった方が良いという事ですね。

 話があちこちですが、無料プランから元有料プランという後戻りが効かないらしいコースを選んでしまったワタシ(ああ、後戻り出来ないと分かっていたら、最近更新をえらくサボってる読書ブログの方で試しておけばよかった、いやあちらの方が多少なりともパクられそうなネタが書いてあるから、こっちで設定変えたのは正解だったのか・・・・うだうだうだ)。この一見太っ腹に見える改訂に何か裏があるのか?

 何か変わりがあったらand/or新事実が分かったら、その時はお知らせ出来ればと思います。

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