今日も晴天。東京などは三十℃越えの暑い日でしたが、我が家は白熱電球で暑くなりました。

 カラリとしているので、今のうちにカバー類を洗濯したり、ショウガスライスを網に入れて天日干しにしたりしましたが、ついでにエイヤッ!

  先週木曜日の手ぬい教室で買ってしまったキットを作っちゃおう!

  手ぬいの服つくりで、一番面倒なのは、料理と同じく下ごしらえです。

  テキストの付録の型紙を紙に写す。切り取る。印や縫い代を付けて布の裁断、などなどが一番慎重にしなくてはいけない事です。

  それから、バイアステープつくり。

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  テープメーカーを使うと簡単ですが、その手前の一定幅に布を裁つまでが、やはりちょっと面倒です。

○クロバー テープメーカー 6mm幅 [パッチワーク/キルト/手芸用品/Clover]
○クロバー テープメーカー 6mm幅 [パッチワーク/キルト/手芸用品/Clover]


  さて、バイアステープが出来たら、糸巻きに巻き付けておきます。使い終わった糸の厚紙、ほーら、捨てないでおくと使えるでしょ!(^_-)

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 これで、ひととおりの下ごしらえが終わりました。

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 あとはテキストを見ながら、ひたすら縫うのみ。

  この布地は透け感のあるボイルという薄い布ですが、こういう繊細な薄い布こそ、手ぬいの得意分野です。

  ミシンだと、薄い布を巻き込んでしまったり、もしも縫い間違った時、ほどくとグジャグシャになってしまったり、つれてしまったり。手ぬいなら、そんな事にはなりません。

  ・・・・と、頭の中でえらそーにレクチャーしながら縫っていたのですが・・・・

  なんてこった! 一周縫いつけ終えた袖ぐりのバイアステープ、裏表逆ですわ(;゚ロ゚)

  三本作ったテープのうち、一本だけ、ボケーッとしてたのか、裏表間違えてテープメーカーに通してました。(^^ゞ

  どうせ、見えない側に付けるんだからいいじゃん!という考え方もありましょうが、どのタイプのミスを見逃せないかに性格が出ますね〜。

  私の場合、表に見える縫い目が多少グチャグチャなのは仕方ないかと思えるんですが、隠れる場所でも、裏表逆は嫌なんですな〜。

  脳内レクチャーのセリフ通りに、薄手の布地のミスのお直し。手ぬいで良かった〜(笑)。

  途中で手紙を投函しにちょこっと出たら、やっぱりそれなりに暑かったですが、洗濯物を取り込んだり、畳んだり、動いているうちに夕暮れて来て、手元が見えづらくなって来たので、レトロな卓上ライトを点けましたが、これが白熱球だから、熱い&暑い。

 夕食をはさんで、やっとこさ、形になりました。

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  先日、何をどうやっても似合わない服があり、近日中に寄贈型リサイクルショップに出すなりして手放します!と誓いの言葉を書きましたが、無節操にも前言撤回してしまいそうです。

 このベストを羽織ると粗がごまかせるように思うんですわ。(^^)

 
  先日作ったラメ入りのミニバッグとお揃いでございます。

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  揃えるとこんな感じですが、果たして揃えて使うのはいつになるでしょうか?

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