どんよりな空模様。

  小人閑居して手抜きをするのが、いつものパターンですが、たまには手ぬいもします。

  手抜きの手ぬいです。

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ふ  またまた残り布を始めとする残り物を使い、悦に入ってます。

  今回は買い置きのマグネットボタンは使わず、死蔵品に近いマジックテープの半端サイズの残り物を縫い付けてみました。

  マジックテープのトゲトゲ側は、しばしば布モノにくっついてややこしいことになりますが、果たしてどうでしょうか?

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  イマイチならば変更できるよう、粗く縫い付けてます(単なる手抜きの理屈付けかも(^^ゞ)

  そして、表に出た縫い目が悪目立ちするかも、も構わず、残り物のスパンコールまで付けてますよ〜。

   このブラウスを着たときに付けるつもりはしております。

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  ところで、今は亡き祖母はなかなかしつこい人で、気に入った食べ物を繰り返しリピートしてました。

  例えば、小川軒のレーズンウィッチであり、サンジェルマンのパンダの焼き印入り蒸しパン(正式な名前を覚えず、家族はパンダパンと呼んでおりました)など変遷し、最後は八ヶ岳でも買えるヤマザキのバナナ入りのオムレツ型ケーキでしたね。

  ったく、呆れる程しつこいわ、と思ってたら、なんちゃない、しっかり遺伝したようで、食品、日食品を問わず、ハマるとそればかりになります。(^^ゞ

 手ぬいなら、最近はこのポケットバッグ、少し前はミニミニトート。食べ物は、ただ今はあずきバー。岩塚の田舎のおかき、扇雀飴のはちみつキャンディは一年以上に渡り、相当しつこく、多分この先も続くことでしょう。

 より加工度の高いお菓子を好んだ祖母とはだいぶ嗜好が違いますが、歯の差、お嬢さん育ちと野育ちの差かなぁ?