docomoショップに勢い込んで行ったものの、9月一日の解約は損です、と説得されて月額使用料5000円近くに跳ね上がったdocomoをまだ使っているため、楽天スマホは家でWi-Fi経由でしか使っていません。

 楽天の格安SIMは翌月に使い残りを繰り越せるので、あわよくば出来るだけたくさん残そう!という魂胆なのです。

 なので、外での使い勝手はわかっていませんが、とりあえず家での使い勝手を申し上げます。

  中国企業のHuawei 製の Ascend G620Sです。

  楽天モバイルのアウトレット品として税込み10,779円で購入しました(全額溜めこんだ楽天ポイント払いでした)。
 まず基本性能は今時にしてはアウトレットになるべくしてなったようです。

 本体の記憶容量、メモリ共、最低限。カメラもぼちぼちでんね。

 私が二年間使ってきたNECの薄型スマホと基本性能はほぼ同じです。

 試しにYahoo!の無料ゲームのソリテアで遊んでみたら、楽天マラソンで買って貼った保護フィルムの貼り方がまずかったのか、本体そのものがあかんのか、まぁ、動かないこと ('A`)

  同じく保護フィルム貼ってあるNECの方がまだマシというレベルでした。

  こんなんじゃ、今時スマホの最新ゲームなんて、とてもとても(あくまでも、自分のゲームプレイ能力の低さは棚においています(;^ω^))。

  しかし!

  だから、このスマホはライトユーザー向けって事なんですよ。

  最初から組み込まれているアプリに幾つか追加したら、ハードディスク空き容量は半分以下しか残っていません。

  数字を見ると不安になるけれど、一般的な便利アプリはそんなに容量は大きくないみたいです。また、外付けのメモリカードに保存出来るものはしたらいいんです。

  私は音楽聴いて、ゲームして、電車じゃスマホとにらめっこというタイプではなく、あくまでも主使用はパソコン。

  外出先、旅先でちょい調べ物、メールチェック、八ヶ岳でテザリングという使い方はこれからも変わらないと思うので、二年間使って来て、本体自体の衰えによる動作の遅さにイライラすることはあったけれど、NECのスマホでおおもとの部分で困ることは無かったので、Ascendでやって行けるでしょう、きっと!

  画面はNECのより若干大きくなりました。新しいからか(フィルムに傷ついてないからか)、画面も鮮明です。

  カメラも前のが酷すぎたからか、随分良くなっているように思われますが、屋外で持ち歩くようになってから検証ですな。

  そして、そして・・・一番快適なのは、余分なアプリが、少ない事!

  大手メーカーのパソコンには最初からソフトテンコ盛りだったように、docomoのスマホにも使わないアプリがテンコ盛りでした。

  パソコンのソフトはアンインストール出来たり、使うとしても別途料金は要らない物がほとんどでしたが、docomoのアプリはアンインストール出来なかったり、うっかり使うと料金が発生したりのドキドキものでした。よって、私には邪魔でした。

  Ascendにはアンドロイドスマホの宿命として、Googleのアプリはたぷり、もといたっぷりですが、携帯会社のアプリは無いのです。

  楽天スマホ、普通にポイントくれたりする非アウトレット品には楽天のアプリが最初からインストールされていて、だから、初期設定が楽だったりするようですが、アウトレット品のAscendには入ってないのです \(^○^)/(今後の事は知りませんが)。

   若干とは言え、画面サイズが大きくなり、少し嵩張り重たくもなりましたが、 手の平いっぱいで抱え込むサイズではないので、 慣れて来て気にならなくなっています。

  逆に画面サイズに比例してキーも大きくなっていますし、キー配置は以前より使いやすいです。

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  ↑ こちら、旧スマホ撮影によるAscend G620Sのキー画面

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  ↑ こちら、楽天スマホ撮影による旧スマホのキー画面
  
   つまり、どっちもどっちなボケボケ写真でしたf^_^;

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