先週木曜日の手ぬい教室の課題はバンブー持ち手のバックでした。

  初見は、今春、お台場で開催されたボビーショーの高橋恵美子先生のブースで。

  一緒に行った友人も可愛い!と惹かれ、二人してキットを見つめ、難易度高そう!で敬遠した作品でした。

  難易度高そう!も教室でノウハウを教えていただくと、出来る気分になりますが、今回一回のみ、ということで、自宅で完成させる!が宿題となりました。
 体調崩す前に、シルバーウィークの滞在は長めだから、出来るかも?と荷物に入れっ放しにしていた一式ですが、体調崩し、出発がまる2日遅れた時点でもう無理だなぁと思いました。

  
  ところが、体調いまいちがケガの功名です。あまり動けない、図書館に行くのも面倒、で、ちくちくのお時間が出来ました。

  先ず昨晩、本体に持ち手を取り付けるのをしました(その前の本体部分までは、教室と自宅の少々の作業で終えてはおりました)。

 周囲をこの字まつりという縫い方で綴じるのの途中まで。

  今晩はこの字まつりの続きです。

  これがなかなか難しい。もともとがきちんと縫わないから、アクセントになる無地部分の幅が甚だ怪しい上に、表から見えてはいけない裏地がうっすら縁から覗くではありませんか。(;´Д`)

  それで、途中でほどいたりして、疲れてメゲた昨晩でしたが、今晩やっても、またまた巧くない。

 えいやっ!そういう時に放置してしまうと、恐らくかなり先になるまで手を着けない、或いは永遠の未完成になりかねない、と言うリスクを感じましたので、毎度お馴染みの65点主義でやっちまえ!になりました。

  こりゃ、ランニングステッチ(と言っても実態は並み縫い)すると、かえって粗が目立つかな〜とは思いましたが、せっかく教材に入っている刺繍糸は使いましょう!

  ということで一応出来た(つもり)このバンブー持ち手のこのバッグ、どちらを見せて持ちましょうかねぇ。

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 例によって例のごとく、粗だらけ。しげしげ見ちゃあきまへんで!

 きれいな柄を見てくださいね(荷物に入れたために畳みシワ付いた(^0^;))。