先日、連れ合いのガラケー料金がいつになく高いと書きましたが、何と、私の10月分のガラケーの請求も、最近では珍しい高額ではありたせんか。

  ガラケーの無料通話分が余りがちと、てっきり無料通話分から充当されるとばかり思ってナビダイヤルで問い合わせしたのが、料金アップの原因らしいと気付きました。
 そこで検索をかけたら、出て来る、出て来る、ナビダイヤルの悪評。

  料金が割高なだけではなく、携帯電話の無料通話分やかけ放題の適用がなく、以前あったダイヤルQ2的な課金のされ方をするという事がわかりました。

  そうと知っていたら、料金がかかるにせよ、家の固定電話からかけていましたよ。

  夫の場合、心当たりは格安航空への問い合わせだったようです。私は記憶がおぼろですが、やはり企業への問い合わせでした。

  かつてはフリーダイヤルで受けていた問い合わせも、今やかなりの企業がナビダイヤルを使っています。ちょうど、かつては無料で使えていた近所のスーパーマーケットの駐車場が、えらくコスパの悪い利用条件で有料化されてしまったように。

  アベノミクス、高額商品のお買い物などのぱっと見景気のいい話の中で、庶民にとっては景気の悪い話が広がっているのを実感します。

 そういう経費節減は、平成の大不況と叫ばれている最中なら、納得せざるを得ませんでしたが、アベノミクス好景気と叫ばれている中、締め付けが行われるのは、何とも合点が出来ないです。ますます格差が広がる方向になっているのを感じ、嫌な気持ちです。

  何はともあれ、ナビダイヤルは油断大敵!

  外出先でよんどころない事情がある場合以外は携帯からかけない事。

  そして、ナビダイヤルを問い合わせ先にして、一旦電話が繋がった後、なかなか担当には繋がらないで、散々待たせる企業は、効率最優先で消費者を大切にしない企業と思って良いのかも知れません。

  それを思うと、フリーダイヤルでほとんど待たせず、スムーズに解約処理をしてくれた楽天モバイルを見直しましたよ。