blogアップの頻度がゆるゆるになっています。別にすごい体調不良とか、旅行中等の理由もなく、普通に暮らしているのですが、イベントらしきもの、ひらめく事がなくて、ついでに言えば寒さに縮こまって、ブルーレイの容量は減らさなきゃで、まっ、いっかー、になっておりました。

  そう、こういう面倒くさがりも、華麗、もとい加齢にちがいない。
 昨今、五年、十年前に、ありえない、人ごとと思っていた現象が我が身にダラダラ起こっていて、あー、人ごとじゃなかった、これは、多かれ少なかれ、生き物のたどる道、と妙に悟ったような事を言いつつ、だらりんと焦っています。

 焦るのもエネルギー要るのよ(笑)。

 まず、こどもの脱臼やら自分の小ケガで通院してたころ、整形外科にとぐろを巻く(失礼💦)シニアな皆さんを見て、養生悪いからよと、失敬にも思ってました。祖母も母も、もちろん父もお世話にならなかったからもあります。

  しかし、気づいてみれば、接骨院通いが年中行事化しております。周囲の少し年上の女性が、コケた、手をついて骨折した、捻挫した、等など聞く都度、自分は骨が丈夫だからさぁ、華奢な人は大変ねと思っていたのに、見事にコケまくりです。

  若者が物を買わないと言いますが、負けてないよ! 多分、購買意欲が旺盛なのは、自身が自分の意思で欲しいもの買えるレベルの若い頃には高度経済成長期、年金たっぷり貰えて、優待乗車証みたいな特典もある、私らより一回り程度上の年代の方かと思います。

  受けとる物がドンドン目減りして、自分のこども世代が圧迫されると喧伝されてる世代としては、そして親の溜め込みの始末に奔走した世代としては、形に残る物を買うのはもはやあんまり楽しくありません。

  今、シニアの懐を狙う商法も盛んですが、それはザックリと切るとだいたい昭和20年代生まれまででしょうね。

  バブルの時にはいい思いせず、不動産価格の高騰とか、負の面だけ引き受けて来た世代には、こどもの頃に見ていた、地味な高齢者の姿、人ごとではなくなってる気がします。

  こう、先に明るくない見通しを立ててしまうのも、華麗、もとい加齢にありがちでして・・・・・💦


   というようなしょーこともない事をウダウダ考えていた寒の戻り期でした。

   華麗に!ははなから無理だけど、おいしいカレーを食べに行く元気くらいは出したいと思います。