午後から友人の車に乗せてもらい、あてどなくドライブ。

 浦賀界隈で立ちより。

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 これがいわゆる浦賀水道にあたる箇所かと思います。

  海水が澄んでいますが、沖合はコンテナ満載の大型船舶など行き交って、さすが東京湾の入り口辺り。

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 復元ものですが、江戸時代の灯台。灯明台があります。

 この辺りをペリー率いる黒船が通り、騒然となったわけですね。

  若者が大音量で場所に合わない音楽を鳴らし、ゴミの始末大丈夫かなと心配な状態で飲酒喫煙しているのを見掛けたのは、いささか興ざめ。

  目が行き届かないらしく、不法投棄のごみが目に付くのは残念。

   どうして、自分がゴミ持ち帰るの面倒、今さえよければで、ポイッてできるんですかね。長期的に見れば、景観台なし、清掃には税金を、となり、回りまわって自分にも負担が来るのになぁ。

  長期的視野を失っている感のある国のあり方に重なるものを感じてしまいました。(^-^;

  この後、東京湾フェリー乗り場に行き、お茶と思ったら、ありゃりゃ、レストランは既にクローズ。多分、最終便でしょうか。沢山の車が入れ替えで出入りし、乗るだけの人たちも列を作って待っている様子。外国人の方もそこそこいらして、ディープ観光のリピーターさんらしいです。ありがたい事です。

  その後、ペリー上陸地の前を通りすぎ、コンビニコーヒーとスイーツで友人をねぎらい、適当ドライブ終了。

  夜になり、二子玉川のスケートリンクに昨日27歳になりたての小塚選手とフェイ君こと日野選手も登場した、しかも撮影OKという超うらやましい話を知りまして、えーっ、でした。

  しかし、知ってていけないとイガイガするより、知らぬが仏だったかもですね。そして、年初に500人の中から1/10の確率で握手権に恵まれた幸運だったのに、人って何と欲深なんだとも思いました(でも、間近で競技やショーとは違うツルスケや、ジャケット前後逆に着て前屈したとかいうお茶目なズルバウアーを見られた方達をどうしてもうらやましく思ってしまいますわ→皆様、臨場感あふれるレポありがとうございましたm(._.)m)。

  それにしても、最近、小塚君がインスタグラムにアップする訪問場所が、私のかつての生活圏なのに何とも言えないものを感じます。

  思えば遠くに来たもんだ。