シンプルな暮らしに憧れながら、全く程遠い暮らしを送っている甲斐小泉でございます。

  今朝も、捨てないで取って置いたガラクタに救われました。

  というのは、玄関ドアの隅っこに生じている隙間塞ぎ。本来、黒いゴム状のパッキングがくまなく渡されなくてはいけない部分が途中で切れてる。ささやかなミスなんですが、こういう事、ままあります。直ぐに気付けたら工務店に指摘できたのに、気付かなかった。あるいは当初はちゃんと施工されていたのに、寒冷地故のあまりの温度差に劣化して端っこが欠けたという可能性も0とは言えない。

 この隙間からありさんやら虫が来るのが気になっていました。何せ寒いから、冬場は越冬のため隙間を狙ってのお越しが多いようで、何とかしたいと思っていたのに、昨日も書いた通りの先延ばし癖で・・・ついつい。


 しかし! 今朝になってひらめきました。
 そうだ、こんな時こそ!

 と取りい出したるは、発泡スチロールの薄いシート。リンゴか何かを送って貰った時に入っていた緩衝材なんですが、八ヶ岳では何かに使えるかもと持って来て置いていた貧乏性です。

 その薄いシートの端っこをはさみで切って、玄関ドアのパッキングの切れた部分に差し込んでみました。一度目は失敗。しかし、タダモノのしかもシートですから、また切ってみて、はさんだら、どうやら、無事に隙間が埋まったようです。

 今後、へたったとしても、また残りのシートを切り刻んではさむを繰り返す事でしょう。(^^)

  とまぁ、田舎にいると、こんな時に捨てないで取って置いた変なものが役に立つのです。

  これをホームセンターで何とかしようと思うと、それなりの長さのパッキング剤を僅かな長さのために買う事になるでしょうし、プロに頼んだとしたら、相当な出費は確実でしょう。

   という訳で、今朝も捨てないものの効用を感じました。(^^)v


   そういえば、スケート観戦の時は100均座布団でもまだ足らない時は配達されていた荷物を包んでいた今回のようなシートか、または通称ぷちぷちというパッキング剤を使うし、それを持って行くと、ベンチ下の荷物の下に敷けるし(場内がさむ〜いアイスリンクに行く時はとにかく荷物が多い、応援するとなおさら多い(^^;))、もしもうっかり忘れても、激しく落ち込まないで済むし、何かとお便利でございます。

   今、お尻の下に敷いているのは、友人が家を建てた時に出て来た建材の端材でありまして、ハウジングメーカーさんがオープンハウスの見学会で配布したものだそう。友人は要らない!と私にくれましたが、私は断熱性が高いので、寒冷地であるこちらでは畳の上にそれ敷いて、さらにその上に生協で買った、2年位前から普及して来たアルミ箔入の断熱クッションを重ねております。

・・・・今五月だよね? (^^ゞ

キョーエー 太コール天シートクッション アルミシート入り BR 43×43
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