確か明日は町内会の美化活動の日。それを狙っているかのような、こんなチラシにそそられました。

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  小樽のレアチーズケーキって、ルタオを思い起こし、それが税込み950円なら、お得!って、あまり食生活に力を入れてない私でも思いました。

  むかーしは、これでも時々はレアチーズケーキ作ったんですよ。それだけに手間や材料費を考えたら、買い!って気がします。

 きっと、清掃活動のあと、高齢化が進む我が町の皆さん、並ぶんだろうなぁ。買えないかも?

  場所が近くていいね。しかし、この会場って、建築協定でもめた施設の前だよね。住民懐柔のための特別サービスかしらん?

  などなど考えていて、どうにもわからん名前を発見。「小本シェフ自信作」。小本シェフって誰?

  だいたい、私は何かで権威付けするものに、ついつい眉に唾付けて見る癖があります。芸能人から、大学教授から、デザイナーと言った方々まで、実際はアイデアすら出してないのに、名前だけ貸すって話をあまりに見聞きしてますからね。

  しかし、小本シェフは、食通でない私には記憶になく、また、ぱっと見1700円の元値が950円(税抜きだと880円、もちろんチラシに目立つように書かれているのはこっち!)とお安く見えるけど、4号って、サイズどのくらい?

  で、検索したら、出るは、出るは、ぞろぞろと💦

  ルタオを思わせるけれど、もちろんそうでなく、北海道を冠しただけのイメージ商売では?とか、販売者に専門知識はない、会社の実態がわからない、それでも、事前審査のある郵便局前など、世間的には信頼度の高い場所でも多数開催されている。味は普通においしく、まずくはないが、チラシの写真、コピーから期待されるレベルではないらしい。冷凍ものの割に添加物も結構入っている、などなど。

  要するに、販売希望者に品物を卸して、無店舗で販売するビジネスらしいのですが、チラシの内容が、水増し的な感じで(元値→販売価格の差が大きいが、それってバーゲン用に作っている商品をさも買い得に表示して、デパートの客離れを招いた一因となったのと同じような表示では? )、販売者の実態はケーキ専門ではなく、ケーキ工場直売というのと乖離しているらしい、などなど、自ら調べた方々のblogに行き着きました。

  郵便局も民営化して、またネット普及や民間業者との競争で、扱い量激減で、なりふり構わぬ部分がありますから、商品そのものが欠陥品や粗悪品でないなら、週末の閉店時なら、敷地内スペースを貸して賃料をいただくのもありなのかなと想像しました。

  となると、住民懐柔のための特別サービスというより、その施設もスペース貸しの意向が強いのかもと思います。


  素直な方々にはより魅力になるはずなのに、私には猜疑心を与えてくれた小本シェフという方も実態不明で、有名施設で仕事されていたという声もあるのですが、裏付けとなるデータはなさそうです。


   というわけで、買わない、行かない事に決めました。

   近所の友人から後日談聞けそうで、楽しみです。

  ・・・・こうゆうのって、知らぬが仏だし、微妙なチラシの内容ですが、商品そのものが欠陥だったり、不当に高いとか、売り方が強引などのいわゆる悪徳商法でもなさそうですから、人の楽しみに横やりを入れるのも何ですよね。💦