友人の要望で、葵祭を見るをメイン目的に京都に来ました。

 ありがたくも大変にも、インバウンド観光の増加で、京都の宿の確保は難しいと聞き、予約したのが1月末。しかし、その時点で第一希望の利便性と値段からコスパ最高と思うホテルは、一歩の違いで満室になりました。

  さいわい、新幹線は追加料金払わないで済む中で一番よさげな便になりましたが、でも、日曜の朝は大変! 結局、友人のご主人がタクシーしてくれました。

  さて、京都到着して、まず、ホテルに荷物を預けるだけで、存外時間がかかってしまい、有料観覧席を確保した下鴨神社の界隈にたどり着くと、すでに人でいっぱいでした。

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 観覧席にたどり着き、しばし待つと平安装束の行列が糺の森にたどり着きました。

  どうしても、鴨川ホルモーの主人公安部と親友高村の最初の出会い、グデグデなアルバイトを思い出してしまう不届き者です。

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 だって、すごく重くてしんどそうな場面を何回か見ましたから。しかも、暑い日に平安装束ですから、結構お疲れに見える人たちもいらして、装束姿はかわいいけれど、まだ小さなお子さんにはキツイだろうなぁと思いました。

  さて、麗しい行列が終わり、お馬の早駆けを見るかと思ったものの、待ち時間は多く、持ち時間は少ない。そこで、境内で販売のいなり寿司を買って観覧席で食べた後、少し人の退いた境内を移動、バスで一停留所だけですが、せっかく一日乗車券を買ったし、暑いしで利用、百万遍下車で、おなじみの知恩寺の手づくり市へ。

  5月半ばというより夏の暑さですが、ますます人気の模様。

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  友人たちとは集合時間を決めて別行動。各々思い思いの店を覗きました。私は昨秋買ったプラスティックのピアスが軽くて楽で探したら、ラッキー、出店されててリピート買いできました。(v^-゚)

  またバスで一停留所、出町柳に戻り、叡電で貴船へ。

 バスが行ったばかりと思い、歩きはじめて追い越され、あちゃーでしたが、歩道がほぼ無し、交通量が意外に多く、時々ヒヤッとするものの、川沿いのマイナスイオンがいっぱい出てそうな、新緑が清々しい散策になりました。

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 この鳥居、前回は工事中で見られなかったので、嬉しいです。

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  はい、これがガイドブックでよく見る風景ですね。

   すれ違う貴船神社から貴船口に向かうバスはみな満員でしたから、相当たくさんの方々が参拝されているようで、激混みでこそないものの、水みくじは大人気でした。もちろん、外国人も多数ご参拝。


  夕方なので、お隣り終点の鞍馬から来る車両も空いていて楽々座って出町柳へ。そこからバスで四条河原町へ。

  で、前回、この二人と来てよかった店の仏光寺近くの店がホテルに近い!で河原町から予約を入れ到着。

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  かんぱーい!

  急性胃炎で救急搬送以来、ほぼ禁酒ですが、楽しい時、嬉しい時はちょびっと解禁します。


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  いろいろ食べてご機嫌!


  しかし、悲劇が起こったのは帰り道。


  夜、暗い、普段知らない、お酒入ってる・・・・・💦

  危ないと注意してくれようとしたそうですが、小さな十字路になっている横断歩道の角に出っ張っていた車乗り上げ防止用のブロックに足を取られ、見事に転倒。

 札幌でも横断歩道で転倒、あれは昼で尻餅でしたが、それでも尾底骨痛い!としばらく口を尖んがらせる状態になりました。横断歩道は鬼門か(^-^;

  左膝をつき、左手つき、右頬ちょっとぶつけ、右腕で支えた・・・結果、左膝周りはパンツ履いてましたが、青痣に軽い擦り傷。左手の平に軽い擦り傷。一番心配した右頬は友人が機転をきかせ、ホテルで氷をもらって冷やしてくれて、ちょっと腫れてる、オバハンのシミかよのレベルで済みました。右肩、右腕が一番痛い!

  冷やすべき時に浴槽にドップリはいかんと、せっかく大浴場付きのホテルを選んだのですが、友人たちを送りだし、部屋のバスでシャワーで済ませ、爆睡でした。

  爆睡出来たって事は本質的な痛みがないという事でして、多分、打ち身でしょうね。


  痛いより何より、本当に本当に情けなかったです。どうして、私は転びまくる?

   転倒は老いの象徴のように言われる昨今なので、トホホさもひときわですが、大事に至らず感謝すると共に、神様からの気をつけろ!というお言葉とおもいましょうぞ。