文房具屋さんの商売を邪魔するつもりはこれっぽっちもございません。

 ある程度の年齢になると、特に女性はメモ帳より、一筆せんですよ。

  メモ帳って、ノベルティから、こどもが学童時代に集めてはみたけど使わず放置したものから、カレンダーや広告の裏紙はじめ、家庭にはそれ、もしくは代わるものがあふれちょります。

 もちろん、メモ帳に特別な思い入れのある方や、便箋的に使える素敵なメモ帳を必要とされる方もいらっしゃると思います。
 が、けちんぼ、節約魔としては、新たに買う必要はないというだけの話です。

 でも、一筆せんは必要だなぁと、思っています。

  何かのお礼や、ちょこっと添えるメモ(それこそ結局はメモだ!😅)に、大人の女性として、こどもっぽい柄のメモ帳や、罫線が細々入ったメモ帳の紙より、一筆せんの方が、少しあらたまった感じですし、さりとて便箋ほど頑張らないで書けます。

  一筆せんに好きな絵柄、かわいい(今風に言うとおとなかわいいですかね)絵柄が入っていたりすると、書いてて楽しいですしね。きっと受けとる方も楽しいかと思います。


  で、メモ帳はいらんよ!と言いながら、一筆せんがちまちま増殖したりして(笑)。



   えー、本当の事を言うと、メモ帳より割高なのが明らかな紙製品の、絵葉書、これはもう一生使いきれないほどございます。親も好きだったので、遺品も多々です。

  絵葉書は、作家さんの展示など拝見した折りに、作品はとても手が届かないけど、あなた様の作品は好きです、という意思表示で購入させていただく事もあります。



  絵葉書をハガキとして使い切れそうもないので、一筆せんを使うくらいのライトなお手紙には、先方が気が置けない方なら、絵葉書を使ってしまうこともあります。すなわち、住所欄も構わず、ダーッと一面に書いてしまうのです。


  ・・・・・というわけで、メモ帳は要らず、でもという次第です。