本当に腰が重たい奴です。いや、実際腰痛もちですから、重たいのは仕方ないのよ。それに、腰回りずし〜んだし。

  という整合性のない言い訳はともかくとして、パリンと音を立てて、あっけなくガラケーの二つ折りにする部分、いわゆる蝶番にあたるところが破損してしまったのが3月8日なのに、3か月近くも放置してしまいました。(^^ゞ

 理由は修理ではなくて、交換となると、データのバックアップやら何やら、腰を据えて取り組みたいのに、3か月の半分は小塚さん引退で、心が揺れて(って、小塚さんのせいにしたくて言ってるんではないですよ。それくらいが〜んだった「氷上を去る」だったんです)おたおた、もう半分は、バタバタと飛び回っていて、で、いずれにせよ落ち着かなかったからです。

 修理にしなかった理由として大きかったのは、混みあうauショップのお姉さんから、交換を勧められたからなんですが(店にとってはその方が楽らしいし(笑))、やっぱり、新品になるのなら、ガラケー生産の見通しが分からない現状では、少しでも長く使えるだろうからというのが大きいです。
  さて、最初にショップのお姉さんが渡してくれた、故障、紛失爾、交換用の携帯電話をお届けしますという名刺大のカードに書いてあるフリーダイヤルに電話を掛けてみました。

 すると、電話で申し込みを完了するより、auのホームページのサポートページにある交換申し込みをした方が、安くなるというご親切なお言葉でした。

 そこで・・・また先延ばし癖が助長されたのも事実ですが(笑)、少しでも費用をかけないで済むのは嬉しい!という私のケチ心の琴線に触れました。


  なお、これ、ご利用機種ご購入の際に、対象のauのアフターサービス「安心ケータイサポートプラス」もしくは「安心ケータイサポートプラスLTE」に加入されている場合は、交換用携帯電話機お届けサービスにお申し込みいただけます。 という事で、誰でも申し込みできる訳ではございません。

 毎月400円近く払っていたからの特典ですが、補償サービスは要らん、もし何かあったら、楽天とかアマゾンなどで白ロムを買った方が安いという考え方もありますね。


 やっとこさ、今しがた申し込み手続きを取った訳ですが、auサポートIDとパスワードを使って、ログイン後、申し込みます。今はログインすると、ガラケー宛てに認証するかどうかというショートメールが届くので、そこに記されたURLを展開して、認証しないと、とセキュリティ強化されていますね〜。

 まず、交換の理由を選ぶのですが、紛失、盗難か、故障かで項目が分かれますが、私は後者。故障、破損などの細かい理由は不要です。必要とあらば、蝶番部分の写真を送ろうと身構えていたのですが、そのほかの部分破損という、非常に簡略化した表現を選びました。

 次の画面ではもう送り先や希望到着日などが出て来ます。午前10時までに申し込めば、原則当日中に到着なんだそうですが、まぁ、明後日でいいや。それより先の数日間だと、時間帯も選べますが、当日と翌日着は時間は選べません。

 その次に支払画面です。

 詳しい情報はこちらに載っていますが、 私の場合は、

注1) au契約が25カ月以上のお客さまおよびそのご家族なら、長期ご利用特典として2,000円割引いたします。
注2) 代用機をご利用されない場合は500円割引、インターネットでお申し込みをされた場合はさらに500円割引いたします。

 というのが適用された結果、支払いは税込み2160円となりました。

 これをauワレットポイントで支払うことにすると、現状5000ポイント以上溜まっていたので、名目上はタダという事になります。

 二度めからアップするのですが、電話で問い合わせたところ、その方は1年間の中で数えるのだから、交換してから1年経ったら、またそこで1回、2回と数えるのです、とおっしゃっていましたが、サイトにははっきりとそういうふうに解釈できるような書き方はされていません。💦 また、3年経過すると、もうこのサービスは適用されないという説を読んだのですが?とお尋ねしたら、そんなことはないとのお返事でしたが・・・これって、ちゃんと調べておいて、本当に3年経過で特典がなくなるのなら、補償サービスにお金を払い続けるのはもったいないですね〜。

 何はともあれ、2年強で、そう乱暴な使い方をしていないつもりで、パリンと割れた蝶番(友人も私より先に同じ現象になりましたから)、新しいのはちゃんともってくださいよ〜と切に願います。


 今回申し込みをして分かったのは

お店で修理を依頼する時に、代替機というのの費用500円も修理費には入っているという事。

水濡れも交換して貰えたのなら、前のガラケーは何度も修理代を払わずに一発交換して貰っておいたらよかったのに・・何で教えてくれれなかったのよ〜(>_<)(あるいはその時点には水濡れ交換はなかったのでしょうか)という事。

何でも窓口を通すよりネット経由が安いのねという事でした。


なお、詳しい破損状況の記入が不要なのは、あくまでも交換だからで、新しい端末が届いたら2週間以内に新品に同梱の梱包材等を使って、壊れた端末を送らないと、4万円のペナルティーが課されるそうです。(◎_◎;)

 それを見たら、どんな壊れ方をしているか一目瞭然という訳ですね。 重ね重ねぜひ蝶番の改善をお願いしたいです。


 4万円を払わなくてはいけないくらいなら、お尻に帆を立てて、ガンバってバックアップとかして、返送しますわ〜。


 以下、今後に続く!?

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