過去にも書いたかと思いますが、先程ハンドタオルの加工について書いたので、おさらいです。

 雑巾はフェイスタオルを半分に切る、あるいはくたびれ切ったハンドタオルを転用しています。

 子ども時代って雑巾は縫ってあるもので、また自分の子どもの入園入学時も雑巾提出せねばの時には針目のあるのが当然でした。
 でも、これ、おかしいですよね。

 多分、とても布が貴重な時代に、継ぎ接ぎして使わなくてはで補強の意味合いがあったのだと思いますが、縫った雑巾は乾かない、搾りにくい、臭い、といいことなかったです。

  先日のNHKの「所さん、大変ですよ!」でアルミ缶のプルタブ集めが形骸化しているのを初めて知りましたが(せっせと外していたプルタブ、数年前から地域の地区センターで回収中止したのに、何の疑問も感じなかったぢぶん💦)、それと同じような感じ、いや、入園入学時に縫い物苦手な保護者を悩ませ、百均に走らせているので、よりいいんだか悪いんだかわからないのですが・・・・・

  率直に言って、タオルが景品粗品ギフトと多数流通している現状で、敢えて強度を増すために縫い合わせる意義が感じられません。

  縫い物で心を静めなさいってもんでもなさそうだし、子どものために頑張って支度してる証とすべし!だとしたら、何だかなぁ〜思えないです。特に共働きで忙しい世帯には酷ですよ。

  
   以上は学齢をとうに終えた子の親の思いで、現状は改善されていたら認識不足でごめんなさい。そして、ごめんなさいと言える状態であって欲しいです。