早いもので、また1年経ってしまいました。中高年の1年は飛ぶが如くに過ぎるようです。子どもの頃の1年は長くて、授業の終わりの鐘がなるのが楽しみでしたが・・・。そして、また最晩年になると「次の食事はいつだろうな」となるようですね。

 歳月が飛ぶが如くに過ぎるように思える今を楽しみたいと思います。

 今年、つたない当ブログにお寄り下さった皆様、ありがとうございました。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

  ・・・とご挨拶の後はぐだっと今年のまとめをいたします。ご多忙な皆さま、以下スルーなさってくださいませ。

 
 この1年、何といっても大きかったのは、小塚選手氷上を去る! 

 そして、経済的心理的にとっても大きかったのが年金生活開始、さらに単身赴任状態から毎日が日曜な人がいきなり出現!でした。

 結果として、ますますちぢみ経済家庭生活に突入しました。

 小塚君氷上を去る!は大変寂しい事でしたが、現在のフィギュアスケートの観覧観戦チケットの入手難を思うと、気持ちが楽になった面があるのは否めません。もちろん、経済的にも・・・と、またしても得意の「酸っぱいブドウ教」(昨日は「すっぱい葡萄教」と書いていたぞ(^^ゞ)であります。

 今年の全日本選手権大会は昨年、一昨年の現地観戦の事を懐かしく思い出しながら、世代交代をありありと感じるテレビ観戦の日々でした(小塚君、昨年の表彰式の時、ひとりでじ〜っと藍色のカーテンのところで見ていたのだよねとうるうるしたり)。

 ちぢみ経済家庭になる一方、八ヶ岳にはえらく長逗留しました。毎日が日曜となり、家人の移動制限がなくなったからです。

 行ってみたかった場所、南相木ダムに行くことが出来ました。どんなもんか知りたかった伊東園の宿も2か所利用することが出来ました。

 読書や鑑賞系、手作り系は視力低下やら、根気の低下など、華麗加齢を意識せざるを得ない面もありましたが、まあまあぼちぼちでんねでした。

 全体的にイベントや観光など華やか行事は3割減という感じですが、何度もコケて痛い思いもしたものの、家族を含め、大きなけがや病気もなく、私生活は穏やかと言っていい1年だったと思います。

 ただ、日本の先行きについては、大丈夫かなと思う事の増えた1年でもありました。天災はもちろん、経済状態や保守反動に向かっている動きなど心配です。思いがけないEU離脱のイギリスや、暴言候補が勝ってしまったアメリカ大統領選挙、そして絶えない内戦等など、世界の動きも注視しなくてはです。

 来年は大きな事故、悲劇的な天災、そして、もちろん戦争など、皆無は無理だとしても、極力少ない穏やかな1年になりますように。

 お時間とご興味がおありでしたら、来年もどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

 来年こそ、来年こそ、もう少し身辺をすっきりさせるぞ〜!(と書いておきましょう(^^ゞ)

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