母の日の後、とある事情(全然ロマンティックではない)で、またバラの花束をいただきました。

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  いただいた理由はロマンティックではなくても、なかなかロマンティックな雰囲気になるのがバラであります。
  ところが、いただいた直後から、高温続き。毎日水替えはしていたものの、やっぱりくってりしてしまいました。

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  そこで、ずっと前に主婦向け雑誌で見た「可哀そうな見た目だけど、花首のところに針を刺してみましょう、ピンと生き返ります」をやってみました。

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   残念ながら、効き目無し! この段階で、より萎れ具合が進んでいたピンクのバラはさようなら。

   しかし、なんとも惜しい、まだ生気の残る赤いバラ、なんとかしたい!

   そこで、ダメもとで、茎をごくごく短く切って、京都の百万遍知恩寺の手作り市に行く都度、ひとつずつ買ってきた一輪挿し(オーナーさんによると元は香立てだったそうですが、アピール用に野の草を挿しているのがとても素敵でした)に水を満たして、さしてみました。

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 すると、何と、その日の晩にはシャン!として、また美しい花を楽しめました。

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  この状態で、また数日楽しめました。

  茎に針を刺すはダメでしたが、吸水が良くなると、生き返るのですね。ピンクの方も試してみたらよかったのかなとちょっと残念な思いでした。次回、バラをいただくことがあったら(買うとは言わない奴(^^ゞ)、ぜひ試してみたいと思います。

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