先般、バザーで買うからいけないんだと自虐ネタを書きましたが、今日も買ってしまいましたよ。

 まずは市民図書の古本市。何しろ市民図書の常連なので、委員さんほぼ全員と顔見知り。映画館で遭遇する事も1回ではない知人のお勧めで、もう買うまいと思っていたのですが、本を一冊。それに、あら、これきれいだわ!万城目さんだしと、2冊目。

 本の断捨離がなかなか進みませんね〜💦

 そして、その足で社会福祉協議会絡みのバザー会場へ。徒歩数分という距離で、しかも下り坂。市民図書の委員とダブルで活躍されているお世話役もいらして、本当に頭が下がります。その彼女から頼まれて手伝ってるという友人からメールを貰っての訪問でした。

 行けば必ずいる顔見知り。手芸カフェを通して、我が家の大きなホーロー容器をお引き取り下さった方が声をかけてくださり、地元産野菜を少々。今どきジャガイモが高いから、ごろっといっぱい新じゃが助かります。

 モノはもう買わないからねと決意はしていたのですが、手芸コーナーを見てしまった。

image
 な、なんとありえないお値段。ほとんどが100円、少し高くて200円。ていねいに作られたポーチやタティングレースのブレスレットや携帯ストラップなど、どれもが100円。自分がちったぁ作る人になった結果、どれだけ手間がかかるのかが分かるだけに、ありえないお値段なのに、売ってるおねぃさんは、ものすご〜くシャイな方。覗き込んでも、こちらから語らないと、売り込みをされません。だから売れている気配がない。(ノД`)・゜・。

 話しかけると、どの布地が高かったとか、布はどのくらいのサイズで買ったとか、色々話してくれました。買わないつもりだったけど、これはもう応援だ(しかも安いのだから、買わない理由がありません)。猫柄が好きなので、小さなポーチ。すごく丁寧なつくりで、しかも、中に小さなポケットすらついています。これで200円ありえない。100円の小銭入れは100均ストラップと組み合わせたら、携帯につけられそう。これは先方が要るとおっしゃったら、接骨院で常連同士ですっかり仲良くなったお隣の奥様、小銭を入れる何か欲しいと言われていたので、お尋ねしてみようと買いました。ちなみに小銭入れに配した柄ものはリバティだそう。(◎_◎;)

image


 しめて、たったの500円。ついつい「手作り市じゃこの値段ありえない」「頑張って、もっといろいろ出したら」などと話しかけている間に、他の奥様も寄ってこられ「あら、安い、これ孫にあげたら喜ばれる」などと言いつつ、ストラップを買って、次にはポーチという訳で、私がいる間に、ちょこちょこ売れました。

 こうしてまた物が増える、けどいいじゃんか。一つは自分で使うし、二つは(多分、多分ですよ)あげますし。

 キッチンでお手伝いしている友人のところで、ホームメイドカステラと麦茶でお茶して、彼女に頼まれた野菜を買って、いったん帰宅しました。

 そのあと、梅雨の最中とは思えない日差しの中、地区センターで図書の入替、生協で牛乳など足らないものを買って帰宅。

 どうも日に当たると非常に疲れる身となりまして、午後はだらり〜ん。

 女城主直虎コンサート、みをつくし料理帖、ブラタモリ、ブシメシと次々とテレビのリアルタイム視聴をするだれっぷりでした。

 主演小出恵介さんのスキャンダルで、差し替えになったブシメシですが、同じく料理時代劇のみをつくし料理帖とかぶるところがあって残念ですね。味わいは全く違う作品なんですが、どうしても料理を通して頑張る主人公というところが・・・それから、初回見ただけの感じですが、ブシメシは主人公武士とお殿様の関係が、釣りバカの浜ちゃんとすーさんっぽくもあります。

 ブラタモリは名古屋。尾張徳川家のイメージはあったけど、基礎は家康公が築かれたのか・・・今度行ったらその目で街を見てみなくては!(←行く気満々(^^ゞ)

 家人不在に付き!(笑)、私にとっては、のんびり、ゆっくりした1日でした。

人気blogランキングへ