先日の女子会で、同窓会は出席出来ないけれど、出来たら仲良しだった同級生に会いたいという友人がいました。

 当該の友人が同窓会に出たら日帰りしますのと話なので、うちに泊まったら?と連絡したら、翌日仕事で帰らなくちゃとの返事。では、前泊ならば?と問うとOKでした。

  東京の多摩地区から運転して来るという彼女、地域限定免許しかないを自称、しかも、その地域がもはや山の家の周辺に限られている私からしたら、すごいっ!👏です。      
  
  午後、電話があり、まずはそもそも彼女と会いたいと言っていた友人宅に寄ったそうです。

  実は地元友人は同級生夫婦。彼が授業中、視線をさ迷わせている先を見たら友人が、という恋女房なんですが、友人いわく、うちの旦那は釣った魚に餌はやらないんだそうで、彼女はとっくり旦那様に説教してから、友人の先導で来てくれました。

  地元友人はお店の選定や予約もしてくれていて、現地集合で別れました。

  その後、集合時間ぎりぎり間に合うくらいまで、話の弾んだこと。いつも思いますが、学校時代の友人って、時の隔てがなくていいもですね。

   会食は観光客はあまり知らないらしい、地元では人気の、観光客目線では隠れ家ですが、予約してくれた友人が常連みたいで、のんびりゆっくり、総勢六人でおしゃべりに興じさせてもらいました。

  あっという間に当地としてはかなり遅い時間になり解散。

  運転上手の友人をナビするという毎度おなじみのパターンで、小淵沢の道の駅に隣接の立ち寄り温泉、延命の湯へ。

     
  多分、北杜市の公設立ち寄り温泉では一、ニを争う混む場所ですが、さすがに夜十時過ぎで、夏休みもほぼおしまいの週末なので、割合ゆったり入れてよかったです。

   温泉手形も残すところあと二枚になりましたし、この夏初の露天風呂に入れました。

   帰宅してから、またトーク炸裂。ハッと気付くと日付は変わり1時半💦  

  そこからおやすみ(*'-')ノ~。.*・゚は早かったです。   怒涛のあとにまた怒涛だけど、こんな楽しい怒涛は大好きです。