ホテルは素泊まりだったので、二日目の朝ごはんは駅前のPRONTOで。朝市で朝から海鮮をガッツリ!も人気の定番らしいですが、昨日堪能したのと、スマホの充電で、Cafeです。

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 函館駅前は花壇が美しい!
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  駅構内はさすが寒冷地仕様という感じです。南関東ならツーツーで風が通る造りの地上駅ですが、ガラスで覆われています。
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  風防ガラスの向こうは普通にホームです。
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  八ヶ岳と同音異文字の北斗市を冠した特急に乗車。近距離なのにもったいないですが、本数が少ないので、時短を取りました。
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  発車時間が近づくとゆるキャラ登場。中国系観光客の皆さんに絶大な人気のようでした。

  そして、いよいよ発車時刻になるとゆるキャラやミス函館、ハッピを着た観光関係者、駅員さんなど、総勢10名以上でお見送りにはビックリ!

  函館は観光に力を入れてますね。

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 北海道新幹線乗換駅の新函館北斗で降りる方もいましたが、多くのお目当ては大沼公園駅!

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  国定公園の大沼公園は駅からすぐ。沼というか湖に出る手前にはお土産屋さんもあり、中国語の看板で客寄せ。
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  大ヒット曲、千の風になっての記念碑がありましたが、由緒は書いておらず。
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 ツアーの方々は時間制限ありで来られない50分かかるという散策コースの途中で、素敵なレストラン発見。
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  11時台ですが、既に満席。駐車場には函館ナンバーの車がいっぱい。待つこと30分くらいで、めでたく入店。

 ワンプレートランチというのを注文しました。息子はカレー。私はナポリタン。
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  店内からは緑や湖面が見えて、リゾート感満載。
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  帰りの列車まで時間があったので、名物という大沼団子を買い食い。

  大沼の島になぞらえ、串刺しにはしていないコロコロ小さめの団子ですが、二人でぺろっとその場で完食。甘いけれど、甘すぎず、ランチにはデザートを付けなかったので、ちょうどいい食後のおやつになりました。
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 単線のホーム。まっすぐ見通せるのが、小海線との違い。
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  往路の振り子式の特急とは違い、天井の扇風機がまわる、懐かしい日本国有鉄道時代の車両でした。
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  最短は函館駅に戻り、バスか路面電車を使うルートだそうですが、腹ごなしと交通費節約も兼ねて、五稜郭駅下車。

  ポケモンGo-をやりたい人もいるので、ちょこちょこ立ち止まりつつ、のんびり移動。あるくのは苦にならないのは、駅から本数少ないバス便圏のへんぴな住まいで鍛えられているからこそ!

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 復元の奉行所。時間が足らないので割愛。
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  佐久の五稜郭と比べ、やはり規模が大きいです。
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  五稜郭タワーへ。綺麗な形がよく見えます。
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土方歳三さんの像が見守っている展望室。
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 下りてアトリウムで一息入れました。
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  カットメロン。普段、この手の食べ物には手を出さない私ですが、結構歩いた後だし、居並ぶメロンがおいしそうだったし、先にメロンジュースを飲んだ長男が甘い!と言うので、手が伸びました。確かにおいしかった!

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  少し歩き念願の路面電車で市心部へ。写真を撮らなかったのですが、車両は床が木。かなり昔の車両とお見受けしましたが、ICカードも使えました。

  どこにしようか、とさ迷い歩いた末に函館塩ラーメンにこれまた珍しく半炒飯つけてのセットで夕ごはん。完食!
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  夕食後、両親や兄が長らく懇意にしていて、小さかった私にも優しく相手をしてくれていたお兄さん(当然、今はオジサンです)のお店がホテルのそばなので、勇気を出してお尋ねしたところ、長男共々歓待していただきました。

  今回、余りに急造りの旅で、事前連絡ところか、連絡先のメモすら失念していただけに、ホテルの所在地が同じ町名とわかり、思い切ってお訪ねしましたが、明日は定休日という絶妙なタイミングだったそうで、ご縁を感じると共に嬉しい一日を終えました。